光コラボに転用するメリットと注意点。本当にお得になるか調べた結果

フレッツ光を使われている方であれば、OCN光やドコモ光、Softbank光といった新しく登場した光コラボレーションが気になる方もいらっしゃると思います。

ちなみに、フレッツ光を利用されている方の場合、光コラボに変更する際、工事は不要ですぐに乗り換えすることも可能なので、とてもオススメできます。

 

なのですが、転用をする場合には、少し注意しなければいけないこともあります。

なので、今回はそのメリットと一緒に合わせて解説します。

なお、光コラボのデメリットをこちらの記事で解説していますので、こちらも合わせてご参考ください。

関連記事:フレッツ光コラボの転用前に絶対知るべき4つのデメリット!

光コラボに転用する9つのメリットとは?

はじめに光コラボに転用する9つのメリットについて解説します。

光コラボに転用する9つのメリットとは何なのか?詳しくみていくことにしましょう。

フレッツ光の解約金は不要

フレッツ光から光コラボに転用する場合には、光コラボのサービスに変更が必要になるものの、使っている回線はフレッツ光の時の回線ということもあって、解約金などは不要です。

[chat face=”hikari2.png” name=”ひかり” align=”left” style=”type1″]仮に契約の更新月でなかったとしても、乗り換えすることが可能です。その点は、光コラボに乗り換える上でプラスとなります。[/chat]

工事不要で簡単に乗り換え可能!

基本的にはフレッツ光から光コラボに乗り換えする際には、回線工事はありません。

なので、工事費がかかることなく乗り換えすることができます。

ただし、移行に伴う手数料が数千円ほどかかってしまうことがあります。

 

もしも新規で光コラボの申し込みをした時には、普通は工事費用がかかります。

その際の工事費用は15,000円〜20,000円くらいです。

大抵これくらいの値段なのですが、場合によって法外な工事費を取り立てようとする人たちがいるので、注意してください。

 

各事業者が提供する様々な割引を受け取れる

光コラボレーションの一番の特徴は、提供している事業者が行なっている様々な割引の恩恵を受けることができるということです。

割引その1:携帯やスマホのキャリアを合わせることでセット割に!

ドコモ光やソフトバンク光といった、大手携帯キャリアの光コラボについては、携帯やスマホとキャリアが一緒の時に割引になります。

キャリアという言葉を使うと難しく聞こえるかもしれませんが、例えばドコモユーザーの人がドコモ光を使ったり、ソフトバンクユーザーの人がソフトバンク光を使うということです。

この時には、インターネット回線の全体の費用が安くなります。

割引が適用されるようになり、結果的に、お得になるのです。

 

さらに、家族が全員ドコモ、ソフトバンクというような感じで使えば、さらに、割引を受けることもできます。

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なお、auとのセット割については、以下の光コラボ事業者がオススメです。

  • So-net光コラボレーション
  • DTI光
  • ひかりJ
  • エディオン光
  • @nifty光
  • AsahiNet光

なお、もっとも割引率が高い「auスマートバリュー」を受けることができるのでは、So-net光コラボレーションとひかりJのみで、残りはauセット割(最大で1,200円割引)となっています。

ちなみに、auひかりは光コラボには該当しないので、注意してくださいね。

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割引その2:格安SIMとのセット割がある!

もしも格安SIMを利用されている場合には、光コラボと格安SIMを一緒のブランド名に統一することで、割引をしてもらえます。

現在格安SIMとセット割を提供している光コラボ事業者は以下のようになっています。

  • OCN光
  • DMM光
  • ビッグローブ光
  • DTI光
  • IIJmioひかり
  • AsahiNet光

以上のようになっています。この中でも月額料金やキャンペーンを考えた時には、DMMグループの光コラボ「DMM光」と格安SIM「DMMモバイル」の組み合わせがもっとも安いです。

フレッツ光よりも月額料金が安いことが多い

こちらの表でフレッツ光と主要な光コラボ事業者の月額料金を比較してみました。

表を見て頂くとお分かりになると思いますが、フレッツ光と比較すると光コラボ事業者は安いところが非常に多いです。

 

フレッツ光の月額料金は?

はじめにフレッツ光の月額料金ですが、プランによって料金が異なるのですが、以下のようになっています。

【東日本の場合】

  • 戸建て:5,700円
  • 集合住宅:3,850円〜4,850円

【西日本の場合】

  • 戸建て:5,400円
  • 集合住宅:3,750円〜4,850円

フレッツ光のプロバイダ料金もこれには含んでいます。

 

主要な光コラボ事業者の月額料金は?

続いて、主要な光コラボ事業者の月額料金は以下のようになっています。

ここまでを見て頂くとお分かりになると思いますが、基本的に、戸建てもマンションでも、光コラボの方が安くなるということがお分かりになるかと思います。

転用をした時に、最も安いのは、2018年7月現在、スマート光コラボレーションです。こちら、是非とも活用して見てください。



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フレッツ光の工事費の残りが消滅することがある

フレッツ光の工事費用を分割で支払っている場合、その途中で光コラボに転用すると、工事費用の支払いは、光コラボの事業者が引き継ぎをして継続になります。

なのですが、中には工事費用の残りの金額を光コラボ事業者がその工事費用を免除してくれるケースもあります。

転用することで工事費用の負担がなくなることを考えると、結構お得です。

 

このようなことをしているのに裏があるのではないかって思われるかもしれませんが、そもそもフレッツ光の会社のスタッフたちはフレッツ光から光コラボに移って欲しいと思っています。

[chat face=”hikari2.png” name=”ひかり” align=”left” style=”type1″]自分たちは光コラボで提携している会社に光回線を販売することを全て委託して、自分たちは全国に張り巡らされた回線をドコモやソフトバンクなどに、貸し出すだけにしたいという意図があります。[/chat]

全国対応している

光コラボは、ドコモやソフトバンクなどが全国に張り巡らされているNTTの光回線を利用することでできています。

NTTの光回線は全国に敷かれていますので、提供範囲は全国ということになります。

 

ただし、光回線が物理的に届かない場所では使うことはできません。

なのですが、ADSLのように、速度が極端に遅くなったり、電波が入らない、一部のエリアでしか使えないというようなことはないので、その点は安心できます。

 

NTTのオプションもそのまま活用可能!

現在フレッツ光で活用しているひかり電話やフレッツTVといった各種オプションサービスはそのまま継続して活用することができます。

仮に提供できていないとしても、引き続き、NTTからオプションを受けることが可能です。

ただし、その場合には、オプション料金は別途NTTと契約をする必要が生じます。

 

問い合わせ窓口が統一されている

今まではフレッツ光とプロバイダで別々で契約をしていました。

そのようなこともあって、回線サービスのことはNTTに問い合わせて、プロバイダのことはプロバイダ会社に問い合わせする必要がありました。

あまりネットに詳しくないという方からすると、わかりづらすぎという状態でした。

 

しかし、光コラボの場合、プロバイダと光回線がまとまって提供されているということもあって、かつ、サポート窓口も一緒になっています。

[chat face=”hikari2.png” name=”ひかり” align=”left” style=”type1″]なので、料金のことや接続設定など、いつでも迷うことなく質問することが可能です。この点簡素化され、わかりやすくなったと言えるかと思います。[/chat]

料金支払いもわかりやすくなる!

問い合わせ先がバラバラでしたが、一本化されます。

それに加えて支払い方法も一本化されます。

 

支払い方法を変更する際にも、基本的には一箇所のみでOKです。

ただし、中には、回線とプロバイダが別々契約になる光コラボ事業者も一部ありますので、そのような時には、別々で請求することになってしまいます。

注意してくださいね。

 

光コラボに転用する時に絶対に注意したいこと

それでは、続いて、光コラボに転用したい時の注意点をまとめていきます。

フレッツ光から光コラボに転用する際に意識したいこととして、どのようなことがあるのか見ていきましょう。

なお、光コラボにする際のデメリットについてこちらの記事で解説していますので、こちらをチェックしてみてくださいね。

▶︎フレッツ光コラボの転用前に絶対知るべき4つのデメリット!

 

工事費用がかかることがある

普通に光コラボに乗り換えする場合、フレッツ光の回線をそのまま引き続き利用することになりますので、工事費用自体は不要です。

なのですが、フレッツ光の利用環境によっては事情が変わってきます。

 

その一つの方法としておすすめなのが、配線方式を変えるというものです。

マンションタイプで、部屋の中の電話線を活用しているVDSLと言われるタイプがあり、このタイプをフレッツ光で活用していて、光コラボに転用する際には、建物の共用の部分から部屋の中まで光ファイバー線を引き込む必要があります。

なので、新規申し込みする際と同じように工事の費用がかかってしまうということになります。

 

さらに、もしも使っている品種を変更する場合も工事費用がややかかってしまいます。

例えば、昔の100Mbpsまで対応しているBフレッツや200Mbpsのハイスピードタイプを活用していて、今回は1Gbpsの光コラボを利用するというような場合です。

このような時には、使っている機器が異なるということもあって、工事費用がかかってしまいます。

 

「転用承諾番号」の取得は契約者が行う

光コラボに転用の申し込みをする場合、「転用承諾番号」が必要です。

これを転用の際にNTTから取得しないといけないのですが、これは、契約者本人が行う必要があります。

NTTの転用承諾番号なのですが、NTT専用のWebサイトで手続きを済ますことで、転用承諾番号を発行してもらうことができます。

 

なお、光コラボを販売している代理店によっては、フレッツ光の利用者情報をうまく聞き出して、転用承諾番号を勝手に光コラボに転用することもあります。

[chat face=”hikari2.png” name=”ひかり” align=”left” style=”type1″]さらに、勝手にパソコンを遠隔操作することで、転用を勝手に行う業者もいるようです。このような悪徳業者に引っかからないようにしてくださいね。[/chat]

月額料金が高くなる場合がある

フレッツ光のマンションタイプを使っている人によくありがちなのですが、もともと世帯数が多い集合住宅で、元々の月額料金が安いものを使用している人は、光コラボを活用しても、そこまで安くならないことがあります。

もしも光コラボへの転用を考えられる時には、しっかりと比較検討をすることを推奨します。

 

通信速度が変化するかも

インターネット上の書き込みやTwitterの評判を見ていると、フレッツ光から光コラボに変更してから、インターネットの速度が遅くなったとか、逆に速くなったというコメントを見かけることがあります。

ただし、この辺りは利用している人たちのインターネット環境によって大きく変わってきます。

 

さらに、プロバイダの設備やユーザーの使用状況によっても変わってくるということもあって、これに関しては使って見てしか言えません。

 

なお、インターネットが遅い時の具体的な対処法についてはこちらの記事でまとめていますので、参考にしてください。

関連記事: インターネットが遅い!繋がらない時の5つの原因と対処法は?

 

プロバイダーが変わることがある

今のフレッツ光を利用する際に契約をしているプロバイダについては、もしも光コラボを選択しない場合には、プロバイダが変化します。

もしもプロバイダを変更する場合には、今まで活用していたプロバイダのサービスを利用することができません。

 

なお、プロバイダーを変更してもメールアドレスを残す方法は存在するので、こちらの記事も参考にして見てください。

関連記事:メールアドレス残しできるプロバイダーは?おすすめはどこ?

今はヤフーメールやGmailを利用している方も少なくないので、特に気にする必要はないかと思います。

 

プロバイダーの解約金がかかってしまうかも

フレッツ光から光コラボに転用をして、プロバイダを変更したとします。

そのような時には、場合によって解約金が発生することがあります。もしも契約の更新月であれば、解約金は発生しません。

 

この解約金については、お使いのプロバイダによって、解約料金が変わってきますので、以下の表も参考に解約をどのタイミングで行うか検討して見てください。

プロバイダー名:解約金(最低利用期限)という形で以下記していますので、ご参考ください。

  • Yahoo!:5,000円(24ヶ月)
  • BIGLOBE:5,000円(24ヶ月※)
  • OCN:5,000円(24ヶ月)
  • DTI:なし(なし)
  • BB.excite:4,000円(12ヶ月、ただしキャンペーンが行われることあり)
  • WAKWAK:6,000円(24ヶ月)
  • So-net:3,000円(24ヶ月)
  • ぷらら:0円(なし)
  • hi-ho:5,400円または10,800円(24ヶ月)
  • @nifty:3,000円(24ヶ月、ホームタイプのみ)
  • ASAHIネット:2,000円(12ヶ月)

 

悪質な代理店経由で申し込みしない

フレッツ光を利用している人の家に突然、営業マンが訪問したり、電話をかけてきて、「今利用しているフレッツ光が安くなる」という内容で、光コラボの契約を強引に取ろうとする人たちがいます。

強引に、悪質に、申し込みさせられないように、電話や訪問の営業は答えず、かつ、個人情報を知らせるのはやめておきましょう。

 

もしも申し込みをすると、説明を受けていないオプションを多数つけられていて、請求金額がすごかったという声も少なからず、耳にします。

 

代理店というのはオプションサービスを少しでも多くつけることで、紹介料を手にすることが出来ます。

そのようなことも金の為ならなんでもする悪徳業者もあるので、注意してくださいね。

訪問や電話勧誘を通して、光コラボを申し込みするのはろくなことがありません。

[chat face=”hikari2.png” name=”ひかり” align=”left” style=”type1″]なお、家電量販店も代理店なので、色々とオプションがつけられないように注意してくださいね。[/chat]

フレッツ光で貯めてきたポイントが消失する

光コラボに転用をした場合、今までフレッツ光で貯めてきた専用の会員ポイントがなくなってしまいます。

NTT東日の場合「フレッツ光メンバーズクラブ」、NTT西日本の場合「CLUB NTT-WESTで貯めているポイントがそれに該当します。

 

両方ともポイントがどんどん貯まって、それが指定の様々な商品と交換することができます。

ですので、ポイントがなくなってしまう前に交換をしてしまうことをオススメします。

 

光コラボからフレッツ光に戻すことは基本できない

基本的に、光コラボに乗り換えをしてしまうと、今までと同じように、フレッツ光に戻したり、他の光コラボに転用するということは出来なくなります。

ですので、もしもフレッツ光に戻したり、他の光コラボのサービスを活用したいという場合には、解約をしてから、申し込みし直す必要が出てきます。

 

ただし、悪質な代理店によって騙されたとか、そのような特殊な事情があると、フレッツ光に戻してもらうことは可能です。

 

特に、ひかり電話を利用されていて光コラボに転用すると、光コラボを解約した時に、電話番号を使うことが出来なくなってしまいます。

ということで、ひかり電話を利用されている場合は、解約するかしないかしっかりと考えておくことをオススメします。

 

なお、もともとNTTから払い出しで取った電話番号の場合には、同じ番号を活用することで、アナログ回線に戻すことも可能です。

ただし、この時には、戻すために2,000円の費用がかかります。

 

コツは光コラボを解約する前に、NTT116に連絡をしてアナログ回線へ戻す手続きをしておくということです。

 まとめ

ということで、今回は光コラボに乗り換えするメリットとデメリットについて詳しく解説してきました。

光コラボに転用する大きなメリットとして以下のようなものが挙げられます。

  • フレッツ光の解約金は不要
  • 工事不要で簡単に乗り換え可能!
  • 各事業者が提供する様々な割引を受け取れる
  • フレッツ光よりも月額料金が安いことが多い
  • フレッツ光の工事費の残りが消滅することがある
  • 全国対応している
  • NTTのオプションもそのまま活用可能!
  • 問い合わせ窓口が統一されている
  • 料金支払いもわかりやすくなる!

 

そして、転用をする場合には、以下のようなポイントに注意するようにしてください。

  • 工事費用がかかることがある
  • 「転用承諾番号」の取得は契約者が行う
  • 月額料金が高くなる場合がある
  • 通信速度が変化するかも
  • プロバイダーが変わることがある
  • プロバイダーの解約金がかかってしまうかも
  • 悪質な代理店経由で申し込みしない
  • フレッツ光で貯めてきたポイントが消失する
  • 光コラボからフレッツ光に戻すことは基本できない

ということで以上のようなことを踏まえた上で光コラボに転用するかどうか決めていただければと思います。

 

こちらの記事でも光コラボについて色々とまとめていますので、きになる記事をチェックしてみてくださいね。

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