【最新版】固定電話の基本料金を安くする7の方法と一番お得な節約術

本記事では、固定電話の基本料金を安くする方法を解説します。

家や店舗でなくてはならない固定電話ですが、この固定電話の基本料金を安くするにはどのような方法があるか、7つの方法を紹介します。

少しでも固定電話の基本料金を節約したいという方は参考にしてみてください。

基本料金を安くする前に固定電話をやめることを検討しよう

基本料金を安くするという方法とは異なりますが、固定電話を辞めるというのも一つの手です。

現実問題として使っている人は減っている

総務省が公式で出しているデータによると、平成22年に3,454万件あった契約数が、4年後の平成26年には2,408万件と減っています。需要は減少傾向です。

今は連絡先で、携帯電話があると、クレジットカードも作ることができますし、昔と異なって、住宅ローンも組めます。身分証を使って、本人確認をするため、固定電話は正直なくても問題ありません。

固定電話を辞めた場合、営業電話もほとんどかかってきませんし、この際に辞めてしまうというのも選択肢としてありかと思います。

ツイッターでも存在に疑問視する声が多い

ツイッターでも調べてみましたが、最近は固定料金を支払う意味がわからないというコメントもありました。

スカイプやラインでよくない?

そもそも今固定電話がなかったとしてもスカイプやラインを使うことで、無料で会話することができます。単に業者しかかかってこないというなら、置いておく価値はないかと思います。

実際に、私の家でも固定回線を設置するのはやめています。

固定電話の基本料金を安くする7つのおすすめ方法!

とは言っても、やはり、信用度などで考えると、固定電話の方が高いという事実もありますし、今まで電話を使ってきた方からすると、手放せないという方もいらっしゃるかと思います。

そこで、固定電話の基本料金を安くするためにできる、コスパの高いおすすめ順で7つの方法を解説していきます。

その1:光電話を活用する

今一番主流の方法が光電話を活用するという方法です。光電話とは光回線を活用した電話です。

auひかりやソフトバンク光、NURO光など、今多数の光回線サービスが登場していますが、スマホキャリアに対応している光回線を申し込むというのが、トータルで見たときに、一番安くなります。

例えばauユーザーの方はauひかりに申し込みすることで、auスマートバリューというセット割が適用されて、スマホの料金が安くなります。

利用台数が多くなるほど割引が適用され、トータルで見たときに、一番安くなります。これは一番おすすめできる方法なので、最後に具体的に紹介します。

その2:電話加入権が高いNTTのアナログ電話を避ける

日本の電話回線でもっとも一般的な方法がNTTの加入電話(アナログ電話)です。

家の壁から電話線を引いて、電話を使うというのが本サービスですが、基本料金や通話料、電話回線を引く工事費、初期費用は下記の通りです。

基本料金1,700円
通話料一般電話宛て:8円~80円(3分)
携帯電話宛て:20円~40円(1分)
工事費11,000〜円
初期費用電話加入権(30,000円)

基本料金は昔から特に変化することなく、高いです。家に設置しておくだけでも、毎月1,700円かかります。通話料金は家からかける相手がいる場所までの距離によって、料金が変わります。

隣の家にかけるなら8円ですが、北海道から沖縄というように、端から端にかけてかける場合には80円もかかってしまう実態があります。

さらに、携帯電話に電話をかける場合には、キャリア(携帯会社)によっても料金体系は変わってきます。1分あたりの料金は以下のようになっています。

  • au・ワンモバイル:30円
  • ドコモ:20円
  • ソフトバンク:40円

ソフトバンクの場合、1時間話すだけでも、2,400円かかり、非常に高いです。

初期費用や工事費も高いですし、NTTのアナログ電話を使わないというのが固定電話の基本料金を節約する上では非常に効果的です。

その3:不要なオプションを外す

すぐに出来るのが不要なオプションサービスを外すという方法です。今使用していないオプションプランを解約することで、月額料金を安く出来ます。下記のようなオプションはよくある典型例ですので、使っている場合は外してください。

  • ナンバーディスプレイ
  • キャッチホン
  • ボイスワープ

ナンバーディスプレイとは、かけてきた相手の電話番号が、電話に出る前に電話機などのディスプレイに表示されるサービスです。あれば便利ですが、なくても生活可能です。

キャッチホンは、お話し中の通話を保留にしたまま、あとからかかってきた電話を受けられるサービスです。便利ですが、なくても一人暮らしなら不要です。

ボイスワープとは、かかってきた電話をあらかじめ設定しておいた電話番号に転送するサービスです。こちらも仕事ならともかく、普通の家庭では使いません。

以上のオプションを抜くだけでも月額数千円浮かすことが出来ます。

その4:ソフトバンクユーザーなら「おとくライン」

維持費を抑えるために、IP電話を使うという選択肢もあるのですが、番号が変わる(050-と続く)、緊急電話が使えない場合があるなどのデメリットがあります。

ですが、インターネットサービスを利用しなくても、基本料金が安くなるという通信方法も存在します。それが直収電話です。

NTT東日本・NTT西日本以外の電話会社が提供する0AB~J電話番号の固定電話サービスで、直加入電話、地域系電話事業者とも言います。

NTT以外の通信会社から提供される固定電話サービスであれば、以前はKDDIのメタルプラスのようなサービスもありましたが、ほとんどが終了しています。

しかし、その中でも今も残っているのがソフトバンクの「おとくライン」です。

【NTT固定電話】

  • 1級取扱所:1,450円
  • 2級取扱所:1,550円
  • 3級取扱所:1,700円

【おとくライン】

  • 1級取扱所:1,350円
  • 2級取扱所:1,350円
  • 3級取扱所:1,500円

どちらもアナログです。基本的に加入権などで、初期費用がかかることもなく、電話番号もそのまま利用できます。ただし、初めの5年は標準工事費として、毎月100円が加算されます。結果的には節約効果というのは薄いです。

しかし、通話料は全体的に、NTTよりやや低くなっているので、お得になるという事実は変わりません。

固定電話間で電話をかけた時と、携帯電話にかけた時の料金差をまとめてみました。(3分間)

【NTT固定電話】

  • 固定電話間にかけた場合:8.5円〜80円
  • 携帯にかけた場合:48円〜52.5円

【おとくライン】

  • 固定電話間にかけた場合:7.9円
  • 携帯にかけた場合:48円(ソフトバンクにかけるときは無料)

ソフトバンクの携帯なら、通話料金は無料になりますので、ソフトバンクユーザーの方はご検討くださいね。

おとくラインの申し込みはこちらから出来ますので、ソフトバンクユーザーの方は試してみてください。

>> 初期費用0円キャンペーン実施中!おとくラインの申し込みはこちら

その5:支払いをクレジットカードにする

毎月固定電話の支払いをお手持ちのクレジットカード払いにすることで、そのカードのポイントを手にできます。

もちろん、ポイントの還元率というのはカード会社によって異なりますが、もしも100円のカードを利用した時に2ポイントたまるとします。

電話料金が2000円の時には、月に40ポイントたまり、年間で計算をして見ても480ポイント貯まります。このポイントを使って、アイテムを交換したり、電子マネーに移行出来ます。こちらも微々たるものではありますが、節約可能です。

その6:@ビリングを使う

毎月NTTから紙の明細書をもらっている場合、ネットで確認可能なWeb明細サービス@ビリングを活用することで、毎月110円割引出来ます。

ただし、毎月コンビニ払いの場合は、どっちにしても紙で請求するので関係ないのですが、口座引き落とし、または、クレジットカード支払いの場合、@ビリングで紙なし状態にすることが出来ます。

その7:転送電話サービスを活用する

転送電話サービスを使うことで、固定電話を自宅に引く以外にも、番号のみを契約して携帯やスマホに転送出来ます。

  • 基本料金:998円
  • 通話料金:12円(30秒)
  • 転送料金:一般の電話の場合9円(3分)、携帯電話の場合18円(1分)
  • 初期費用:2,980円

転送電話サービスを利用すると以下のことが出来ます。

  • 固定電話の番号を作れる
  • この番号は転送可能で、あなたのスマホで着信を受け取れる
  • 提供した番号を相手に通知して発信することもできる

これによって、自宅に固定電話本体を持つことなく、固定電話の番号を持つことができるようになります。また、回線を引かないでオーケーなので、初期費用が安く、基本料金も安いです。

一方、そのようなメリットとは裏腹にデメリットもあります。

  • 通話料金がやや高い
  • 転送量がかかり、かかってきた電話料金を自分で負担することになる
  • スマホに着信となるので、固定電話本体を利用できない

とはいえ、アナログよりも安くて気軽という一面もあり、以下のような人にはおすすめのサービスです。

  • 固定電話の番号のみ欲しい
  • 外出先などでスマホで着信を受けたい

>> 電話加入権なしで固定電話の番号を手にしたい方はこちら

メタルプラス電話は終了しています

KDDIがメタルプラス電話というサービスを以前提供していました。固定電話の通話料金のみならず、基本料金も安いです。毎月1,700円の基本料金が1,400円で使用できました。

電話を使用している人も使用していない人も、必ずかかる基本料が下がるので、重宝されていました。

しかし、固定電話がデジタル化されるに伴って、このアナログ電話サービスであるメタルプラスについてはサービスが終了しています。

なので、この方法を利用することができません。このようなサービスは、残念ながら先ほど紹介した「おとくライン」しか残っていないです。

法人や個人事業主が使用する場合に固定回線の基本料金を安くする方法

法人や個人事業主の場合、固定電話がないというのは会社自体の信用問題になります。

特に会社の電話番号や店舗の問い合わせ番号が080や090などの携帯番号となると、取引先やお客様の立場からすると不安に感じます。

フリーランスの場合には、先ほど紹介した転送電話サービスがちょうど良いです。

しかし、お店に行ったり、オフィスで電話機を置く場合には信用問題にかかりますが、だからと言ってアナログ電話を引く必要もありません。

実は、事業用・法人用の固定電話サービスが多数あります。なので、用途に応じて少しでもお得に利用出来ます。仕事として活用する場合には、以下のような要素によってもおすすめは変化します。

  • 電話機の台数
  • 利用したい電話番号の数
  • フリーダイヤルの機能

もしも法人でご検討の場合には、固定電話サービスを多数取り扱っている総合代理店に相談することを推奨します。

これによって、あなたにあった一番のおすすめのサービスを紹介してもらえるはずですよ。

>> 電話回線の総合代理店コンシェルジュがあなたにおすすめの光回線を解説!

光電話を活用するのが一番安いです!

電話回線(アナログ)ではなく、ひかり回線(デジタル)を利用しての電話を使う方が実は一番安いです。

加入電話とひかり電話の料金の違いの比較

壁から直接繋ぐのではなく、モデムを利用して繋ぐというのがおすすめです。光電話と加入電話の違いは下記の通りです。

光電話の基本料金は表の通り、とても安いです。あまり頻繁に利用しない人には特にオススメできます。

キャッシュバックキャンペーンがある!

アナログ電話を引くという場合には、数万円の初期費用を払っても、特にキャッシュバックやキャンペーンもありません。

一方で、光回線の場合には、数万円のキャッシュバックをもらえます。代理店によって変わってくるのですが、高いところでは5万円を超えるキャッシュバックキャンペーンを行なっていて、セットだとさらにお得です。

スマホ割を活用するとかなり安くなる

スマホ・携帯でサービスを提供しているauやドコモ、ソフトバンクがそれぞれ独自に光回線を出しています。そして、スマホとセットにすることによって、割引を受けることができるようになっています。

その割引サービスの割引額というのがとても大きいということもあって、ネットは不要という人でも、逆に安くなるのです。

例えば、auひかりのケースを考えます。auひかりの場合、インターネットと電話の基本料金を合算すると、5,600円かかる計算になります。もしもあなたがauのスマホを利用している場合には、セット割が適用されて、1,410円の割引になります。

さらに、家族が使っている場合、その人数分割引が適用されます。もしもauスマホが4台ある時には、1,410円×4=5,640円の割引です。となると、ほぼタダで利用できるという計算になります。

家族の人たちが同じキャリアのスマホやタブレットも含めて、2台お持ちの場合には大きな割引を受けられます。これによって、結果的に非常にお得に電話も光回線も利用できるということになります。

最低限の機能がしっかりとついている

なお、光電話とアナログ電話の違いというのは料金だけではありません。品質が異なり、光電話の場合には、ノイズが入ることもなく、音質が綺麗です。オプションについても加入電話と同じような以下のものがあります。

  • ナンバーディスプレイ(電話がかかった時に番号が表示される機能)
  • キャッチホーン(お話し中の通話を保留にして、後からかかってきた電話を受けられる)
  • ボイスワープ(電話をあらかじめ設定しておいた電話番号に転送する)
  • 迷惑電話拒否

このように最低限必要なものは揃っていますので、特に不便に感じるようなこともありません。

ネットとセットで申し込みする必要があるが全体でみた時にお得

電話を引くのであれば、アナログよりもむしろデジタルなのですが、インターネットとセットで申し込みする必要があります。つまり、光電話のみを引くというのはできません。

ただし、インターネットの変更も検討されていたという場合には、今回ご紹介してきたどの方法よりも安くなるので、おすすめできます。

「インターネットはいらないし、電話だけでいい」場合は不要ですが、ネットとセットにすることで、トータルで安くなるので、使わない理由はありません。

おすすめの光回線をスマホキャリアごとに紹介

今の時代は、アナログで電話を引く人はほとんどいません。

インターネットとセットで電話を使う方が結果的に安くなりお得になるため、インターネット回線とセットで申し込むのが一般的な方法なのです。そこで、今申し込みするならおすすめのインターネット回線を紹介します。

auの方なら非常に安くなるauひかり!

auの方に一番おすすめなのは、auひかりと契約するという方法です。料金体系は以下のようになっています。

ネット料金1年目→5,100円
2年目→5,000円
3年〜→4,900円
光電話500円
初期費用3,000円
スマホ割1台につき最大2,000円引(10台まで)
キャッシュバック55,000円

auひかり電話からauスマホに対しては、24時間無料で通話できます。おすすめポイントは以下の通りです。

月額料金が安い

最大1Gbpsの高速回線がプロバイダ料込みで、月額3,800円から使い放題で利用できます。

戸建てにしても集合住宅にしてもどちらでも安いです。さらに、初期費用が通常37,500円のところを今なら実質0円で申し込み出来るのも非常に大きいです。

auひかりはスマホとセットでさらにお得になる

auスマートバリューという割引があります。1台あたりのスマホ料金が最大で2,000円割引になります。これは家族が増えても適用されて4人家族の場合、毎月最大8,000円割引になります。

キャッシュバックが非常に大きい

auひかりは他のどの光回線と比較してもキャッシュバックの額が非常に大きいです。他社から乗り換えする場合、最大で55,000円のキャッシュバックがあります。

さらに、他社から乗り換えの場合、解約金をauひかりが負担してくれるので、その観点からもおすすめ出来ます。

30ヶ月の間の継続利用が条件となりますが、工事費も無料で、かつ違約金も負担してくれるので、大きな負担なしに乗り換えできますので、検討してみてください。

>> auひかりに申し込みをして55,000円のキャッシュバックを受け取る

55,000円のキャッシュバックキャンペーンはいつ終了になるかわからないので、申し込みするなら今がおすすめです。

ソフトバンクの人は、ソフトバンク光orNURO光

ソフトバンクを利用されている場合は、地域によっておすすめが変わるのですが、NURO光またはソフトバンク光をおすすめします。

関東・東海・関西にお住まいの場合、NURO光

NURO光は日本の光回線の中では一番速いことで有名な光回線です。特徴は以下の3つです。

下り最大2Gbpsで国内トップのスピードを誇る

一般的な光回線の多くは1Gbpsの速度ですが、NURO光は最大で2Gbpsです。なので、インターネットを仕事の中で活用したいという方には圧倒的におすすめ出来る光回線です。

また、お仕事のみならず、音楽や動画コンテンツ、ストリーミングやブラウジングにもストレスがなく快適に楽しむことが出来るようになります。

ソフトバンクスマホとのセット割が適用される

ソフトバンクのスマホのセット割は、NURO光とソフトバンク光の両方に適用されます。

データプラン割引額
データ定額30GB2,000円
データ定額5/20GB1,522円
データ定額1/2GB500円

さらに、家族にソフトバンクユーザーがいる場合、契約名義が異なってもスマホの台数分、割引が可能です。

高速無線LANとセキュリティサービスがつく

インターネットライフをより快適にする高速無線LAN、安心して利用するためのセキュリティサービスと言ったサービスがオプションではなく、月額基本料金の中に含まれて、たったの4,743円ですので他のネット回線と比較しても非常にお得です。

設定が非常にシンプルで機械音痴でもすぐネットに繋げる

専用のホームゲートウェイ(ONU)とパソコンを有線接続することで、ネットをすぐ使えます。無線の接続でも、お手持ちの無線端末にキーを一つ入力するだけで簡単に使えます。

J.D. パワー“固定ブロードバンド回線サービス顧客満足度 2年連続No. 1(関東エリア)”

J.D.パワーが関東エリアの固定のブロードバンドインターネット回線(FTTHまたはCATV)を家庭で使っている2,600名にアンケートを取った結果、その顧客満足度が2年連続1位になっています。

出典:J.D. パワー2017-2018年日本固定ブロードバンド回線サービス顧客満足度調査

関東・東海・関西以外にお住いの場合、ソフトバンク光

それ以外の方におすすめなのがソフトバンク光です。NTTの回線を使っている光コラボのサービスで、全国どこでも対応可能です。ソフトバンクユーザーならセット割が適用されますので、NURO光を使えない場合は、ソフトバンクユーザーの方はこちらで決まりです。

フレッツ光と比較すると料金が安い

フレッツ光と比較すると料金が安いです。月額3,800円〜ですので、普段から5,000円以上、プロバイダ料金とフレッツ光の料金を支払っている方からすると、圧倒的に安いです。公式のキャンペーンを適用することで、毎月22,00円節約することができます。

スマホの利用料金がお得になる

光とセットで家族全員のスマホがお得になります。1台あたりスマホ料金が最大1,080円安くなります。人家族でも最大4,320円(税込)OFFとなります。

例えば、データ定額5〜50GBの場合、毎月1,080円の割引が入りますので、2年間使用した場合、25,920円の割引となります。

フレッツ光を利用している場合工事が不要になる

もしも今フレッツ光を利用中で、ソフトバンク光に乗り換えする場合、簡単な手続きで、乗り換えすることができます。乗り換えの際に、工事費やフレッツ光の解約金は一切不要になります。

NURO光とソフトバンク光の比較

料金体系やキャッシュバック、速度エリアを比較してみました。

どちらもソフトバンクのスマホがセットで割引となります。トータルで見たときに、速さの観点からNURO光の方がお得なので、関東・関西・東海にお住まいの場合、NURO光に申し込みしてください。

>> NURO光の申し込みはこちら!30,000円のキャッシュバック!

>> ソフトバンク光の申し込みはこちら!28,000円のキャッシュバック!

ドコモユーザーならドコモ光

ドコモの基本情報は以下のようになっています。

ネット料金5,200円
光電話500円
スマホ割シェアパックで最大3,200円引
キャッシュバック20,000円分のdポイント

ドコモのスマホをセットで安くするドコモ光。こちらドコモについては1台で安くなりません。家族全員でパケットをシェアできるシェアパックに加入する必要があります。割引額は以下の通りです。

シェアパック割引額
10GB1,200円
15GB1,800円
50GB2,500円
100GB3,200円

ドコモ光に申し込みする場合、ェアパック100に入ることで、3,200円の割引が適用されますので、実質2,500円で利用できる計算になりますよ。

>> GMOとくとくBBドコモ光の申し込みはこちら!

高齢者がいるご家庭ならネットを敷くことを推奨します

ご高齢の場合、実家にインターネットを敷いてしまうのもおすすめです。ひょっとすると、年配の高齢者の場合は、インターネットは不要と思われるかもしれません。

ですが、そうではなく、高齢者の見守り対策としても活用できるのです。例えば、お茶などを入れるためにポットを使った時やお風呂に行った時には、家族にメールが届くというサービスがあります。このようにインターネットを使って、高齢者を守ろうとする仕組みのことを「IoT(Internet of Things)」と言います。

ネットを使って、ライブカメラを敷いておいても、お金を使うことなく、簡単に見守りをすることができます。Webカメラは最近は1万円ほどで購入できます。

通信費用はかかるとはいえ、今後のことを考えたら、ネットの環境はあるに越したことありませんし、高齢者を常に見守るという点でもお勧めできますよ。

固定電話の基本料金を安くする方法まとめ

ということで、今回は固定電話の基本料金を安くする方法を開設しました。再度まとめますとこんな感じです。

  1. NTT加入によるアナログ電話を避ける
  2. 光電話を活用する
  3. ソフトバンクユーザーなら「おとくライン」を使う
  4. 不要なオプションを外す
  5. @ビリングを使う
  6. 支払いをクレジットカードにする
  7. 転送電話サービスを活用する

そして以上の方法以上に、NTT加入の固定電話を辞めて、ネット回線を活用した光電話に切り替えることを推奨します。

ネット回線は、スマホ・携帯のキャリアをもとに、auひかり、ドコモ光、ソフトバンク光及びNURO光をオススメします。

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