即使える!スピードテストに最適な回線の速度測定サイトおすすめは?

本記事では、光回線の速度を測定するのにおすすめの回線速度測定サイトを紹介します。

光回線の速度測定サイトで表示される数値はマチマチで、使用する時間や環境によっても結果が異なることがあり、あくまでも目安でしかありません。

しかし、今のあなたのお使いの光回線の速度が速いのか、遅いのかを検討する材料にはなります。スピードテストに最適な回線速度測定サイトを解説します。

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スピードテストの前に速さの目安は?

スピードテストするための回線速度測定サイトを使う前に、そもそも光回線の速さの目安はどれくらいなのか?ネットの記事や動画、ゲームを楽しむのに必要な速さを解説します。

光回線の平均的な速度は20Mbpsくらいでして、この速さで複数のパソコンに繋いでも、動画やゲームは楽しめます。逆にこれより遅くなると、イライラする原因になります。

動画やゲームを基準で考えると、以下の速さは最低でも欲しいです。

  • YouTube低画質:0.5Mbps以上
  • YouTube高画質:2Mbps
  • YouTube最高画質:3.5Mbps
  • Hulu:3〜5Mbps
  • オンラインゲーム:5Mbps

速度の値自体はとても小さいですが、これくらいあると、オンライン上で動画やゲームを楽しむことができます。

スピードテストを実施する場合の注意点

スピードテストをする際には以下の2つに注意してください。

他のアプリケーションやタスクは閉じる

スピードソフトをする際には、測定サイトを開いているブラウザ以外のアプリケーションやタスクなどは極力全て閉じてください。

他のアプリケーションやタスクが動いている時は、回線の速度を測定している時に悪影響を及ぼし、正確な数値が出ません。なので、時間をおいて、パソコンが落ち着いた段階で測定してください。

ちなみに、ベストエフォート型という回線であれば、戸建て向けであったとしても、一本の回線をシェアできるような構造・仕組みとなっています。

大体の目安としては、契約している回線速度(例えば最大1G)の場合には、その3割から5割くらいで推移をしているのが一般的です。

ネットの混み合っている時間は避ける

マンションや集合住宅であれば、ゴールデンタイムと言われているネットワークの混み合っている時間帯に遅くなってしまうというケースも少なくありません。

無線LAN接続の場合にはLANケーブル接続と比較した時に、半分くらいの回線速度になりかねません。

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フレッツ光とKDDI利用者の回線速度測定サイト

おすすめの回線速度測定サイトはたくさんあるのですが、フレッツ光とKDDI利用者には、専用のスピードテストのための回線速度測定サイトがあります。公式が準備してくれているので、それを使ってください。

フレッツ光が提供している速度回線設定

サービス情報サイトに開設している速度測定サイトです。お客さまのパソコンと速度測定サーバ間の速度を測定出来る仕組みになっています。

【メリット】

  • NTTのサーバー間の速度測定ができる
  • 原因を絞り込むことができる

【デメリット】

  • ウェブサイト間の通信速度測定はできない
  • 会員用の情報サイトからしか計測できない

ネット回線は「自宅からNTTのサーバーまでの回線」と「NTTのサーバーからプロバイダのサーバーまでの通信速度」できまります。

普通の回線速度測定サイトは、後者を計測できますが、前者は計測不可能です。ただ、このスピードテストなら自宅からNTTのサーバーの回線の速度も確認出来ます。

ネットが遅い原因は、プロバイダにあることが多いです。プロバイダの利用者が多くなると、混雑することが多いのです。普通のスピードテストの場合、二つの原因のうちどちらが問題なのかわかりません。なので、フレッツ光を利用されている方の場合、これで決まりです。

KDDIが提供している通信速度測定サイト

続いて、KDDIが提供している速度測定サイトです。メリットは以下の通りです。

  • 自宅からKDDIのサーバーまでの通信速度を計測できる
  • プロバイダを介さないので純粋な回線の速度を測れる

デメリットは特にありません。auひかりではプロバイダを選択できますので、ネットの速度が遅く、KDDIの回線速度測定サイトで通信速度が遅いとわかったなら、プロバイダを変更することを推奨します。

とは言っても、auひかりはフレッツ光と比較すると利用者がまだ多いわけではないので、速度が遅くなるケースは少ないです。

>> KDDI速度測定サイトでスピードチェックをするならこちらをタップ!

おすすめの回線速度測定サイトは?

それでは、スピードテストするのに最適な回線速度測定サイトを紹介します。用語の解説ですが、上りはアップロード、下りはダウンロードを指します。基本はネットを見ることが多いので、ダウンロードがしっかりとできているのかを確認してください。

おすすめ1位:ブロードバンドスピードテスト(速度.jp)

ブロードバンドが提供しているブロードバンドスピードテストです。以下のような特徴があります。

  • ping応答速度や上りと下りの回線速度を測定できる
  • Chrome対応
  • 他人とデータを共有可能
  • 自分のエリアの他の測定結果もみれる
  • 速度向上のポイントや遅い時のチェック項目なども閲覧できる
  • SIMのスピードテストもできる
  • カスタマイズを色々とできる

「私の地域でのスピード」というページに行くと、あなたのお住いの地域における周辺の回線速度も一緒にチェックできます。プロバイダをご検討中の方にはおすすめです。

iPhoneやAndroid用のスマホを提供しているため、SIMのスピードテストも一緒に気軽に使えます。特に、このスピードテストの機能のデザインをカスタマイズしつつ、自分のウェブサイトに貼り付けることも出来ます。機能面で優れている回線速度測定サイトです。

>> ブロードバンドスピードテストを利用するならこちらをタップ

おすすめ2位:Ouklaの提供するSPEEDTEST

続いて、SPEEDTEST by Ouklaです。こちらのメリットとデメリットは以下のようになっています。

【メリット】

  • デザインがかっこよく、画像がみやすい
  • 最も通信速度が出るサーバーを自動で選択してくれる
  • 測定可能なサーバーを複数から選択できる
  • 上りと下りの回線速度も計測可能
  • 回線の種類やプロバイダの情報は不要
  • iPhoneとAndroidのスマホアプリを両方提供している
  • Chromeはプラグインを使うことでみれる

【デメリット】

  • 広告が鬱陶しい
  • 他のスピードテストアプリより通信速度量を使うので多用は避けないといけない

ユーザーインターフェースがとても魅力的なスピードテストのための回線速度測定サイトです。

>> SPEEDTEST by Ouklaを使用するならこちらをタップ!

おすすめ3位:RBBの提供するSPEED TEST

こちらは、ニュースメディアサイトである「RBB」が運営をしていて、1998年からスピードテストを行なっています。

【メリット】

  • とてもシンプルなデザイン
  • ランキング機能で他の人のネットの速度もみれる
  • iPhone版とAndroid版の両方対応
  • スマホ用でアプリがあり簡単にスピードテストできる
  • PC版では自分の住む地域の都道府県の最高速度と平均速度を知れる
  • 測定結果をツイッターやFacebookに投稿できる

【デメリット】

  • 回線のサービス、プロバイダ、回線の種類、郵便番号が必要
  • スピードテスト中画面が切り替わらないことがある(ただし不具合ではない)

>> RBBのSPEED TESTを実践するならこちら

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他の回線速度測定サイトも紹介します

他にも回線速度測定サイトがありますので紹介します。

Radish Network Speed Test

ロゴにラディッシュのイラストが入ったラディッシュネットワークスピードテストです。こちらの特徴は下記の通りです。

  • 測定サーバーを東京または大阪で選べる
  • 上りと下りの回線速度や回線の品質を計測できる
  • 過去にこのサイトでスピード測定した人の結果もみれる
  • ブラウザがGoogle Chromeの場合には、機能しない

もしも、回線やプロバイダ、地域を絞り込んでみて、そこから特定のプロバイダを検討している場合、こちらを使うのはありです。

>> Radish Network Speed Testingの申し込みはこちら

USENスピードテスト

USENのスピードテストサイトです。特徴は以下の通りです。

  • ワンクリックでネットの回線を測定可能で楽
  • 測定後、バッジの絵が表示されて、それが評価
  • 具体的な評価コメントをつけてくれる
  • フレッツ光とそれ以外を分けて測定
  • Flash対応端末の場合使い勝手が良い
  • Flash非対応端末は使えない

>> USENスピードテストのの公式はこちら

 

Fast.com

Fast.comは、動画配信サービスで有名なNetflixが提供しているサービスです。すぐに端末を使って測定できて、画面にはとても大きくスピードを表す数字が表示されます。特徴は下の通りです。

  • 開いた瞬間に測定してくれる
  • 広告も特になくスムーズに計測できる
  • 細かい具体的なアドバイスなどは特になし

>> fast.comを使うならこちら

ラピッドネット/Rapidnet

ラピッドネットという回線速度測定サイトです。メリットとデメリットは下記の通りです。

【メリット】

  • 測定時間がとても短い(1、2秒)
  • サイトが簡単な作りでわかりやすい
  • 測定ボタンを押した際に、すぐ計測可能
  • iPhoneやAndroid、タブレットでも回線速度の設定をできる

【デメリット】

  • 高速モードを使うとやや制度が落ちる
  • Flashを使用していない

実際にかかった時間というのも、1、2秒くらいでした。

>> ラピッドネットの公式サイトはこちら

NURO

NUROはNURO光が提供している回線速度測定サイトです。メリットとデメリットは下記の通りです。

【メリット】

  • NURO光以外の人も使える
  • 回線種別と郵便番号でも測定可能
  • 他に誰かが使っていると待ち人数もみれる
  • 回線の上りと下りのみならず、回線の品質や測定グラフも表示する

【デメリット】

  • Javaスクリプトを使用しているため、Chromeは使用不可
  • NURO光への勧誘もある

人気光回線サービス、NURO光が提供している測定サイトです。サイトは非常に見やすく、かつ、NURO光を利用していない人でも使えます。

NURO光は速度が2018年9月現在最も速い光回線です。NURO光への勧誘もありますが、今人気の光回線なのでおすすめです。

>> NUROオリジナル通信速度測定システムのサイトはこちら

BNRスピードテスト

最後に紹介するのは、BNRのスピードテストです。特徴は下記の通りです。

  • Chromeに対応
  • 数秒で上り下りの速度を別々で測れる
  • 回線情報を選択して自由に選択可能
  • Flashを用いているが未対応の場合、画像読み込み版を使える
  • デザインが古い

>> BNRスピードテストはこちら

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スピードテストに最適な回線の速度測定サイトまとめ

今回は、スピードテストにおすすめの回線速度測定サイトを解説しました。どれが一番とかはないのですけれども、測定結果はどれも表示されます。

なお、価格ドットコムにも回線速度測定サイトがありましたが、2016年4月に終了していますので注意してください。

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