【2018最新】光回線おすすめランキング!20社全比較したおすすめは?

この記事では、光回線のおすすめランキングを解説します。

光回線は本当に多数の種類がありますが、その中でも、おすすめのネット回線は一体、どれなのか?

ネット回線についてあまり詳しくない方でも、確実にお得な光回線を選ぶことができるように、初めにおすすめの光回線をチャート式で紹介します。

そこからご自身の状況に合わせて、適切なインターネット回線をチェックしてみてください。

 

なお、キャッシュバックや申し込み方法、解約時の注意点、工事の注意点、損しないために知っておきたいことなどは、別記事で詳しく解説しています。

少し長い記事になりますが、2018年最新版で特におすすめの光回線をチェックしていきましょう。

 

【大前提】光回線を選ぶ際に絶対知っておきたい9つのおすすめの選び方

まず初めに光回線を選ぶ際に絶対に知っておきたい9つのおすすめの選び方を解説します。

自分のインターネット回線を選ぶ際に、選ぶ基準として知っておきたい最低限のことなので、まずは一緒に確認していきましょう。

 

このことを踏まえた上で、あなたにベストな光回線をチャート式で解説していきます。

 

スマホとのセットが圧倒的にお得になる

まず一番のポイントでもあるのですが、おすすめの選び方は携帯・スマホのキャリア(auやドコモなどの会社)と合わせてしまうということです。

光回線と携帯を一緒にまとめることで、スマホの料金が割引されるというセット割が行われています。

これを活用することで、キャリアによりますが携帯及びスマホの料金が最大で2,000円安くなります。さらに家族も一緒に使用したりしていると、ネット回線分の料金を浮かせることも可能になってしまうという代物です。

携帯(ガラケー)・スマホ料金もネット回線も毎月払うものなので、これを合わせて払える点でもおすすめです。

 

割引対象は、家族全員ということもあって、非常にお得と言えます。

例えば、ソフトバンクで「スマ放題データ定額5GB」または「ギガモンスター20GB」に契約をしている場合、月額1,522円が1人につき割引になります。

もしも家族4人がソフトバンクスマホ5GBを契約している場合、この料金×4人で、月額6,000円ほど安くなるという計算になります。

 

ちなみに、各キャリアが割引対象となる光回線は以下の通りです。

【auの場合】

  • auひかり
  • コミュファ光
  • BIGLOBE光
  • eo光
  • メガエッグ光
  • So-net光
  • @nifty光
  • ピカラ光
  • BBIQ光

auではセット割のことを「auスマートバリュー」といいます。

【ソフトバンクの場合】

  • ソフトバンク光
  • NURO光

ソフトバンク光ではセット割を「おうち割」と言います。

【ドコモの場合】

  • ドコモ光のみ

【U-mobileの場合】

  • U-NEXT光

【OCNモバイルONE】

  • OCN光

【ぷららTVとのセット割】

  • ぷらら光

 

見て頂くとauスマートバリューを受けられる光回線がとても多いことがわかります。

なお、注意して頂きたいのは、ドコモ光は1人しか割引を受けることが出来ません。

auやソフトバンクなら10回線までOKなのですが、ドコモは利用者本人しか割引を受けられないのです。

例えば、同じ5人家族で毎月1500円の割引を受けるとします。すると、ソフトバンクやauなどの場合、5人で7,500円。一方で、ドコモは1,500円。

その差は6,000円でして、1年もしたら差は7,2000円、2年もしたら144,000円となってかなりの違いになります。

このように、割引額について調べた上で、トータルで最終的にお得になるのかを考えることがとても重要です。

 

知名度のある光回線を選ぶ

知名度がある光回線とプロバイダを利用することを推奨します。

家電量販店では、auひかり、ソフトバンク光、ドコモ光、BIGLOBE光です。

地方回線の場合は、店舗で売られていることもありますが、基本的には、インターネット回線経由で申し込みになります。

その際、知名度があまり高くないけれども安い光回線です。

ついつい安いという理由で選択しがちですが、社員が少数のベンチャー企業の場合、光回線のサポート電話などの対応が十分でないことも少なくありません。

ただでさえ、料金プランが複雑な光回線の契約ですので、あまり知名度がないところを選ぶと、しっかりとサポートしてもらえる保証がないので、ある程度知られた光回線を使用することを推奨します。

知名度があり、大手がやっている光回線ならサポート体制もある程度しっかりとしているはずなので、大きな問題なく申し込みするなら知名度が高い場所を選ぶことをおすすめします。

もしもあまり知られていないネット回線の場合、口コミなどをネットで調べて見るようにしてください。

 

知名度のあるプロバイダを選ぶ

ソフトバンク光の場合プロバイダはYahoo!BBで固定されています。

しかし、プロバイダを自分で選ばないといけないパターンもあります。

代表的なプロバイダは以下の通りです。

  • So-net
  • OCN
  • Plala
  • DTI
  • BBエキサイト
  • Biglobe
  • @nifty
  • Asahi Net
  • hi-ho

なお、どのプロバイダがおすすめなのかですが、基本的にはお住いの利用環境で変わってくるので、一概にここが良いとは言えません。

しかし、一つ言えるのは、設備環境やサポート体制を踏まえた時に、上で紹介したような知名度の高いプロバイダを選ぶことを推奨します。

私もネット回線でプロバイダを選択する際に、スタッフに直接どれがいいのか選ぶ基準を聞いてみましたが、はっきりとした答えが返ってきませんでした。

 

2年契約の光回線を申し込む

一般的にインターネット回線の契約期間というのは、2年が一般的です。

長期で契約した場合、安くなると言われて、3年や5年を薦められたりしますけど、個人的にはあまりおすすめしません。

  • そもそもそこまで安くない
  • ネット回線とプロバイダで契約期間がバラツキ、逆に違約金が高くなる
  • 携帯・スマホと一緒に乗り換えするのが困難になる
  • 新商品が出た時に欲しくても変えると損する仕組みになっている

このような理由からおすすめしません。

そもそも長期契約は安くない

そもそも長期契約をしたところで、そこまで安くなりません。具体的にいくら安くなるかですが、以下の通りです。

2年の合計額 3年の合計額 いくら安くなるか
auひかり 3,600円
ソフトバンク光
NURO光

他の光回線も調べて見ましたがそこまでお得になるわけではありません。

違約金が高くなる

長期契約の場合、確かに月額料金は安くなるのですが、違約金も大幅にアップすることが少なくありません。

auひかりの場合の違約金は以下の通りです。

  • 2年契約の場合→9,500円
  • 3年契約の場合→15,000円

このように違約金が異様に高くなるのです。

月額料金で換算すると、100円から200円程度しか安くならないにも関わらず、違約金で縛り付けます。

当然ながら解約させないためにそのようなことをしています。

携帯・スマホと一緒に乗り換えするのが困難になる

携帯やスマホの契約期間は基本的に2年が多いです。

これはプロバイダにしても同様です。

今はスマホと光回線をまとめるのが一般的なのですが、光回線を長期契約した場合、解約時期がずれてしまい、結果的にどちらかの違約金を支払わないと、新しくセットで申し込みすることが出来なくなります。

そのようなこともあって、2年契約がおすすめです。

新商品が出た時に欲しくても変えると損する仕組みになっている

光回線やスマホ・携帯業界というのは本当に変化が早い業界です。

なので、2年前にはなかったサービスが今は主流になっているということは少なくありません。

例えば、ちょうど3年前にはフレッツ光が主流でしたが、今はサービスを縮小している実態があり、今の旬はネット回線とスマホ・携帯のキャリアを揃えたセット割や光コラボです。

3年も経過すると、業界は大幅に変化します。新しいサービスが登場しても、3年縛りで時代の波に乗れないこともあります。

そういう意味でも、2年契約を推奨します。

3年契約の場合、違約金などを余計に払わされて、結果的に魅力的なサービスに変えるのを諦めざるを得ないこともありますので、注意してください。

 

キャッシュバック詐欺には注意する

よく最大180,000円キャッシュバックなどと非常に高額なキャッシュバックを謳うサイトもありますが、これにはカラクリがあります。

このような高額な数字の裏には、当たり前に受けられる割引やオプションによるお得になる部分なども込みでキャッシュバックに換算していることがほとんどです。

 

例えば、20,000円のキャッシュバックしか手にできないにも関わらず、最大68,000円のキャッシュバックと書いていることもあります。

20,000円はもらえても、残りの6万円は、毎月2,000円の割引が2年受けられるとかですね。キャッシュバックでないのに、2,000円×24ヶ月=48,000円もキャッシュバックに換算されています。

 

さらに、受け取りには色々と条件があります。

このキャッシュバックを手にできるのは、半年後の月だけということも少なくありません。そもそも半年もしたら、忘れてしまいますよね。

他にも、申し込みの手順が以下のように複雑であることも少なくないです。

  • 開通した後メールがきて、プロバイダのメールアドレスでキャッシュバック申請
  • 相手からハガキが送られてきて、振込先などを記入して再度送り返す

メールが来ると言っても、1日に来るメールが多い人の場合、メールは埋もれます。人によっては、プロバイダのメールアドレスを普段使わない人もいますし。

ハガキの郵送も意外と手間なので、要するに、もう受け取らなくてもいいやと思いやすい条件が揃いまくっています。

もちろん、そういう企業と差別化を測るために、あえて受け取りやすくしている代理店もあります。

ネット上の口コミをチェックしてみても、キャッシュバック目当てで契約したのにも関わらず、キャッシュバックを手に出来ずあとで後悔したという人たちが後を立たないのが実態になっています。

 

オプションをつけられないように注意する

申し込みをする際に、月額料金が安くなったり、キャッシュバックを受けるのと引き換えにオプション加入が必須であるケース。

1ヶ月立った時に解約しないといけないなどの条件を忘れて、ついついオプション料金をずっと払い続けさせられることも少なくありません。

少しでも光回線を安くするならオプションは可能な限り減らす必要があります。

特に営業トークを受ける際には注意してください。

よくあるオプションについて解説します。

電話オプションパック

多くの光回線にあるのが電話オプションパックです。本来なら1,500円〜2,000円する電話オプションを500円で利用できるというもの。

多くの光回線で取り扱っているサービスです。

中身としては、発信番号表示、割込通話、番号通知リクエスト、割込番号表示、着信転送と言ったものがついています。

ただし、これはたいていの場合、必要のない機能でもあるので、このオプションはつける必要性があまりありません。

テレビサービス

光回線を使ってテレビを見れるというもの。

月額660円で視聴でき、アンテナ工事をして見るよりもお得に思えますが、実際に計算をして見ると、長期的にはアンテナ工事の方がお得です。

テレビアンテナの設置の相場といえばだいたい4万円から6万円くらいです。

 

光回線の場合、月額660円。これにプラスして工事費などの費用で、テレビ1台なら12,000円。ズバリ、1年で19,920円、2年で26,400円

一方で、家族で2台以上4台以下の場合、1年間で32,920円、2年で40,840円です。

 

もしも2台以上テレビがある家の場合には、2年で4万円はかかるわけでして、これを考えると、将来的にずっと使うならアンテナテレビの方がお得です。

あと、ケーブルテレビはさらに高くなります。ということで、このサービスもそこまでおすすめできるものではありません。

 

WIFIルーターレンタルサービス

WiFiルーターをレンタルできるサービスが月額540円ほどで提供されています。

2年間レンタルした場合、12,960円かかるのですが、5,000円ほどあると、それなりの性能のWiFiルーターを手にできますので、購入した方がお得です。

あと、最近は少ないですが、PCにWiFi機能がついていない場合、別途wifiの子機が必要でして、そのレンタルも同じくらいの金額で提供されます。

合計で1,500円ほどかかりますが、それならWiFiルーターを購入した方がトータルで安いです。

 

このように有料オプションや有料プランをつけられないように注意してください。

特に家電量販店やショップのスタッフから直接営業される場合は注意してください。

必ず任意なのかを確認した上で、断るときはしっかりと断りましょう。

また、初月無料のオプションは初月で解約するのを忘れないようにしないといけません。全くずるいやり方ですけどね。

使わないものは即解約するようにしてください。極力更新月の確認やオプションの解約忘れを確認するためにも明細は一度確認してみてください。

 

利用環境にあった光回線を選ぶ

最も重要なのは、自分の使っている光回線を選択するということです。

光回線を選ぶ際に色々と選ぶ上で指標にすることがあるかと思います。

  • 少しでも安い光回線を使いたい
  • 少しでも速度にこだわりたい
  • 初期費用を安くしたい
  • 契約期間が短いものが良い
  • 解約金が少ないものが良い

それぞれオススメの光回線がありますが、ここにあげた条件を全て満たした光回線を選ぶ必要性はありません。

もしも無理にこれらを網羅したものをと考えた場合、店員から色んなオプションサービスをつけられてしまう可能性があります。

なので、最低限必要なサービスは何なのかをしっかりと考えておくことが重要です。

 

強引な勧誘には基本乗らない

インターネット回線の勧誘はとてもすごいです。

電話にしても訪問にしても同様です。

最も電話をしている人たちは仕事として行なっていて、その取り決めを行なっているのはその上の人たちですが。

NTTの名前を勝手に使ってフレッツ光から強引に他の光回線に乗り換えさせようとしたり、一回電話した後に、なんどもしつこくかかってきたなど。

他にも、対象エリアがキャンペーン対象になっているからという理由で電話をかけてくる営業もあります。

よく購入者を成約に繋げるための「緊急性」(今だけ、〜以内のみ)や「限定性」(こんなキャンペーンは二度とない)、「お得性」(無料です)を煽ってきます。

安易な言葉に載せられないように注意してくださいね。

 

その場で契約しない

インターネット回線の業界は変化が早く、以前契約した時とは状況が変わってしまっているということも少なくありません。

そのようなこともあって、ビッグカメラやコジマ、ヤマダ電機などの販売員に相談したりされる方も少なくありません。

しかし、店員の仕事は売るというノルマを課されています。

なので、あの手この手で自分の成績を上げるために有利になるような提案をしてきます。

  • 今なら安くなる
  • 割引が適用されて、今お使いのものより圧倒的にお得
  • 数ヶ月使うとキャッシュバックをもらえる

このように誘惑をしてきます。

 

実際に、料金を目の前で出されたり、商品の説明をされたら、返報性の原理という心理テクニックがあるのですが、やって頂いた分返さないといけないと思わされやすく、結果的に店員が親切だから選んでしまったということにもなりかねません。

 

しかし、実際にはほとんど使わないオプションサービスに多数加入させられることも少なくありません。

オプションは途中で解約できるとはいえ、日々忙しいと解約することを忘れることも少なくありません。

なので、その場で比較しいないで、一旦家に持ち帰って再度自分で本当にお得なのか調べてみてください。

2年間毎日使いますので、しっかりと考えた上で検討してみてください。

 

電気と一緒に契約する

光回線とスマホ・携帯をセットにすることで、セット割が適用することを紹介しましたが、光回線と電気をまとめることでもお得になります。

月々そこまで大きな額ではないものの、申し込みをするだけなので、既存の電力会社と契約している場合は、検討してみてください。

ちなみに、電気サービスを提供している光回線は以下の通りです。

  • auひかり(auでんきに加入、額は少ないがau WALLETにポイントが溜まる)
  • So-net光(So-net光と東京ガス電気で月額料金が200円引き。)
  • ソフトバンク光(ソフトバンクでんきで毎月100〜300円安くなる)
  • @nifty(@niftyでんきと契約で毎月250円安くなる)
  • eo光(eo電気とセットで電気料金が安くなる)
  • ビッグローブ光(中部電力カテエネプランとセットでビックローブ光の月額料金100円引き、2018年6月8日で終了)

ちなみに、どの程度安くなるかは使用量によって変化するので、一概にはいえませんが、いつ解約しても違約金が不要なので、試しに変えるのもありかと思います。

電力の自由化が始まってから自由に電力会社を今は選ぶことが出来ますが、その際に、どれがいいのかよくわからないと思いますが、一つの選択肢として、光回線とセットにするという方法もありますので、検討してみてください。

 

あなたに合ったおすすめの光回線をチャート式で即解説

とにかく安いもので最低限使えるものという基準で選ぶ場合

auひかり

@nifty(月額料金が安い)

速度で選ぶ場合

NURO光、auひかり

 

工事費が安い

auひかり、NURO光、ソフトバンク光

×@nifty

キャッシュバック額で選ぶ場合

auひかり

オプションなどの契約の縛りや違約金がない光回線がいい場合

ぷらら光

×auひかり

自分でプロバイダを選択したい場合

ドコモ光

大人数でシェアしたい人

ドコモ光

地方のお得な光回線で選ぶ場合

 

フレッツ光からの転用で光コラボを利用する場合

 

各種光回線について解説します

先ほどチャート式で自分に該当する光回線がお分かりになったと思いますので、その光回線の説明までスクロールしてみてください。

そして、それぞれメリットとデメリットについて解説しています。

auひかり

メリット

独自回線でスピードが速い

光コラボレーションとは、フレッツ光の回線を借りて、ドコモやソフトバンク、各プロバイダの事業者が回線を販売するサービス。

そのため、光コラボの場合、利用者が多数になる時間帯には混み合いネットが遅くなりやすいです。

auひかりは自分たちの回線を使っているため、その点、他の光回線の影響を受けることがありませんので、速いのです。

その証拠にお客様満足度はフレッツ光を抜いて1位になっています。

auスマートバリューでお得に

auひかりを契約する場合、携帯のプランに応じて、月々の携帯料金から最大で、2,000円の割引を受けることが可能です。

同じようなことをしているのはソフトバンク光ですが、このauスマートバrツーでは、最大スマホ・携帯合わせて10回線まで割引を受けることが可能です。

 

デメリット

回線撤去費用が強制的にかかる

auひかりでは、2018年3月1日以降の契約の場合、解約時に撤去費用の28,880円を支払う必要があります。

以前は、撤去工事費として、10,000円かかりました。なぜ上がったのか不明です。

 

ただし、最近は乗り換え先で工事費用を負担してくれる光回線も増えていて、この金額を結果的に負担することなく他のネット回線に切り替えることも可能です。

ひょっとすると、そういうこともあって、auひかりは他の光回線から何とかお金を引き出そうという策に出ているのかもしれません。(結局工事費がお客様に負担にならないわけなので。)

 

また、キャッシュバックが高額な光回線を新しく申し込みしたら、そのキャッシュバックで結果的に相殺させることも可能です。

そういう意味では、この違約金・解約金のデメリットについてはそこまで気にしなくても良いかもしれません。

 

ひかりTVに加入しても地上波のテレビは見れない

ひかりTVに加入したとしても地上波テレビを視聴することはできません。

もちろん、アンテナを設置できない人にとっては重宝できるサービスですが。

とはいえ、2年や3年と使う場合、テレビアンテナを使った方がお得になります。

なので、ひかりTVを無理に申し込みする必要はないように個人的に思います。

 

戸建の工事費が60回の分割払い

戸建の工事費60回の分割払いというものがあります。

変更前は、1,250円×30ヶ月=37,500円だったのですが、変更後には、625円×60ヶ月=37,500円となっています。

改定前の時には、30ヶ月の割引で3年の契約をして満期まで使うと工事費1,250円×30ヶ月分が無料になりました。

しかし、60ヶ月になるということは、工事費の割引の残りを支払う必要があります。

ずっとギガ得プランの契約は3年間(36ヶ月)ですので、工事費の割引は36ヶ月間は受けられます。

 

要するに、工事費を少しでも払ってくださいというメッセージの変更なのです。

つまり、24ヶ月分×625円支払うようにと言っているわけです。15,000円ほどです。

改定前の場合は、30ヶ月だったのでよかったのですが、60ヶ月になると、3年で解約をする場合15,000円の支払いがあります。

ということで、少しでもお金を取れないか考えた結果、このような現象が起きてしまったといえます。

 

デメリットが大きいように思われるかもしれませんが、解約の際にかかるお金は新規のネット回線契約の際に、その会社に負担してもらうことも可能です。

また、高額キャッシュバックを行なっているネット回線で申し込みするとチャラにはできます。

後、独自の回線を使っていて非常に速く遅くなることは少ない。また、毎月の料金はauユーザーの場合、とても安くなります。さらに、キャッシュバックも55,000円と高額ですので、トータルで考えた場合は、お得です。

なので、サービス内容を考えた時に、十分価値があるサービスであると私は考えます。

 

ソフトバンク光

光回線の中で、ソフトバンクユーザーには圧倒的な人気を誇るソフトバンク光。

一時期は批判的な声が多かったものの、最近は安定しています。

【メリット】

  • キャッシュバックが高額(30,000円!)
  • スマホとのセット割(おうち割)
  • 他社から乗り換えや回線撤去費用を最大10万円まで負担してくれる

それぞれ申し分ないです。

今のところソフトバンク光でキャッシュバックが多いのは、STORYという代理店で、30,000円です。

検討している方は間違いなくお得ですので、こちらから申し込みしてみてください。

>> SoftBank光をSTORY経由で申し込み、30,000円のキャッシュバックを受け取る

なお、ソフトバンク光でキャッシュバックが多い代理店ランキングをこちらの記事で詳しく解説していますので、こちらもどうぞ。

>> 必読!ソフトバンク光のキャッシュバックキャンペーン一番お得はどこ?

 

ドコモ光

続いてドコモ光です。

メリット

ドコモ利用者にはドコモ割が適用される

ドコモを過去利用されてきた方の場合、ドコモ割が適用されます。スマホのデータプランで変わるのですが、料金体系は以下の通りです。

データ容量 個人orシェア 4年以上 8年以上 10年以上 15年以上
ケータイパック(個人) 個人  300
2GB 個人 600 
5GB 個人 100 200 600  800
20GB 個人 100 200 600  800
30GB 個人 200 400 600  800
5GB シェア 100 200 600 800 
10GB シェア 400 600 800 1000 
15GB シェア 600 800 1,000 1,200 
30GB シェア 600 800 1,000  1,200 
50GB シェア 800 1,000 1,200 1,800
100GB シェア 1,000 1,200 1,800 2,500

(単位:円)

データ通信量が多いプラン、または、長く使っているプランの方がお得感があります。

それ以外はやや低い印象は受けます。なお、この割引を受けられるのは、主回線のみです。要するに、1人のみです。

家族全員が使ったとしても1人しか割引対象になりませんので、注意してください。

プロバイダを選べる

ドコモ光では選択するプロバイダで月額料金が変わります。

戸建とマンションタイプで料金は変わるのですが、ざっくり以下のようになっています。

プラン名 光回線 戸建の料金 マンションの料金
タイプA GMOとくとくBB、ドコモnet、ぷらら、andline 、excite 、DTI、エディオンネット、シナプス、ソネット、TIKITIKI、楽天、ネスク、Tigers-net.com、U-Pa!、ビッグローブ、01光コアラ、IC-net、hi-ho 5,200円 4,000円
タイプB TCOM、OCN、AsahiNet、WAKWAK、nifty、TNC 5,400円 4,200円
タイプC  上記以外 5,000円 3,800円

選択できるプロバイダの数は、ソフトバンク光やauひかりと比較すると大幅に変わってきます。

もしも今までずっと使っているプロバイダを継続して使いたい場合にはドコモ光がおすすめです。

 

大人数でシェアパックを使うと安い

シェアパックを使うと、家族でスマホのデータ容量を分け合うことが可能です。

もしも家族で、シェアパック15GBを契約すると、13,500円で一人当たり4,500円となります。

この15GBを家族みんなでシェアできます。つまり、あまりネットに繋がない家族がいる場合、少し多めに使うことができます。

なお、主回線でない場合、一人当たり追加するに連れて500円お主回線オプションが発生します。

とはいえ、ネットのデータ容量をシェアしたい場合にはおすすめです。

料金プランは以下の通りです。

  • シェアパック5GB:6,500円
  • シェアパック10GB:9,500円
  • シェアパック15GB:12,500円
  • ウルトラシェアパック30GB:13,500円
  • ウルトラシェアパック50GB:16,000円
  • ウルトラシェアパック100GB:25,000円

このように、使い方によってはかなりお得になります。

 

デメリット

スマホ・携帯の割引を1人しか受けられない

ドコモでは、スマホ・携帯とセットで安くなるシェアパックがあります。

しかし、割引が適用されるのは主回線の1人のみです。

ソフトバンクやauでは全員が受けられ大幅な割引を受けることができますが、ドコモ光は1人です。

他の光回線と比較すると、少し物足りない部分がありますので、注意してください。

 

キャッシュバックが低い

ドコモ光はキャッシュバックが低いです。

dポイントで20,000円というのが今のところは最大です。

なので、ドコモのキャッシュバックはあまり期待してはいけません。

複数の代理店のキャッシュバック状況は調べてみたものの、高額のキャッシュバックと謳っている場所でも実は割引なども込みにした価格だったりと効果は薄いです。

 

戸建の違約金が異様に高い

ドコモ光は戸建の違約金が他の光回線と比較した時にやや高いです。

戸建の場合13,000円、マンションは8,000円。

他のソフトバンク光やauひかり、BIGLOBE光、NURO光などは、戸建、マンション共に9,500円です。

最も、このような違約金については他の光回線に乗り換えた場合、新しい光回線の会社が負担してくれるケースが今増えているので、そこまで気にしなくても良いかもしれません。

ただし、違約金はやや戸建の場合高いです。

マンションの場合はやや低いです。

 

なお、先日見つけたのですが、代理店ブレイブから申し込みすると、最大で54,000円のキャッシュバックを受けられます。

>> ドコモ光をブレイブ経由で申し込む

こちらのキャンペーン、いつ終了になるかわからないので、もしもドコモ光を検討されている方はこのサイトが一番お得です。

 

So-net光

So-net光のメリットは以下の通りです。

メリット

auスマートバリュー(旧名:auセット割)

So-net光を契約して、auの携帯またはスマホを契約した時に、最大で2,000円の割引を2年間受けることができます。

工事費無料

24,000円の工事費が毎月割引になって30ヶ月使うと無料です。

So-net限定割引

新規契約の場合、戸建・マンションと一緒に毎月800円の割引があります。

auスマートバリューと併用なので、全体の割引額も大きくなります。

IPv6対応

IPv6対応しています。詳しくは日経XTECHのこちらの記事を参考にしてください。

>> ルーターの“IPv6対応”とは何か?(前編)

ソネット光の場合、このサービスが無料になります。

専門ルーターなど、必要な場合もありますが、速度重視の場合、こちらを利用してみてください。

 

デメリット

30ヶ月利用する必要がある

So-netをお得に利用するとなると、最低でも30ヶ月は利用しないといけません。

  • 毎月500円の割引には30ヶ月利用が必須
  • 工事費分割も30ヶ月で途中で解約すると無料にならない
  • 途中解約で7,500円の違約金が発生

このようなデメリットがあります。

ということで、30ヶ月も利用しないと、色々とお金がかかる仕組みです。

他のところでも解説していますが、インターネット回線は2年契約のところが多いので、他に移らせない作戦なのでしょうが…。

 

@nifty光

続いて紹介するのは、@nifty光です。メリットとデメリットをそれぞれ解説します。

メリット

月額料金がとても安い

3年契約をすると、キャンペーンが適用されます。その場合、以下のようにとても安いです。

  • 戸建:4,870円
  • マンション:3,769円

ただし、安い分契約を途中で破った人たちに対する制裁はとても厳しく21,600円の解除手数料を持っていかれることになります。

他の回線と比較した時に、非常に高額ですので、よく検討するようにしてください。

auスマートバリュー対応!

@niftyはauのスマホ・携帯を持った上で契約すると、最大で2,000円の割引を受けることができます。

でんきとセットでお得になる

@nifty光が提供しているでんきサービスを契約した時、毎月250円、@nifty光の月額料金から割引が適用されます。

Nifmoという格安SIM

Nifmoというドコモが提供している格安SIMを毎月200円割引で受けることが出来ます。

1回線のみとはいえ、格安SIMの料金からさらに割引が適用されるため、年間で2,400円は浮くことになります。

デメリット

工事費の割引なし

工事費が実質ゼロ円まで引き下げてくれる光回線が多数あるのに、@niftyは戸建の場合、19,440円、マンションで16,200円の工事費が必要になります。

速度制限がかかる

@nifty光はネットワークの設備を増強するために、通信量が多い人たちに対して過去速度制限をしています。

これは、2017年の7月から始まり、全ての地域は出来ていないようですが、こういうことも行われていることに注意してください。

詳しくはこちらの公式ページで解説されていますので、検討中の方は参考にしてみてください。

>> 「@nifty接続サービス」の通信品質向上のための取り組みについて

NURO光

続いて本サイトでもとてもおすすめの光回線として紹介しているNURO光です。

メリット

ネットが爆速!

NURO光の一番のメリットですよね。最大速度2Gbpsということで、普通のインターネット回線でも速いものは1Gbpsなのですが、その2倍です。

もちろん、お住いの環境によってもだいぶん変わってくると思いますが、それでも、元々の速度が速いわけなので、その速度に満足される方は少なくありません。

僕も以前友人の上で、NURO光をお借りしてネットサーフィンをしていましたが、爆速すぎて感動しました。

 

ソフトバンクのスマホ・携帯とセットで毎月割引!

ソフトバンクのスマホ・携帯とセットにすることで、毎月1,000円のスマホ代が割引されることになります。

プランによっても異なるものの、最大10回線までは割引が効くという仕組みになっています。

なので、5人家族がソフトバンクのスマホを使っているとしたら、5台分の割引が効きます。

 

工事費が無料

NURO光の戸建の工事費は40,000円ととても高額です。

しかし、月額1,334円の割引が30ヶ月適用されますので、この工事費が実質無料になります。

工事費を支払う必要がないので、初めにお金がない人にとっても嬉しい話です。

ただし、30ヶ月以内に解約した場合、残りの分を一括で請求されることになりますので、注意してくださいね。

 

デメリット

開通工事まで時間がかかってしまう

NURO光のデメリットなのですが、開通工事までかなり時間がかかります。

工事は屋内のものと屋外のものの二つがあり、工事費も他の光回線と比較すると高いです。(無料ですが)

こちらの記事でも解説していますので、詳しくはこちらを参考にしてください。

>> NURO光って遅い?回線速度が遅くなった?口コミや評判は?

なお、特にネット回線の申し込みが殺到する2月から4月にかけては、2ヶ月、3ヶ月遅くなるケースもありますので、契約するなら早めにされることをおすすめします。

8階以上の方は要注意!

NURO光には、マンションタイプが二つのプランに分かれています。

1階から7階建までか、8階建以上なのかで変わります。

8階建て以上の場合には、利用者の数によって料金が変動するという仕組みになっています。(Hands-up会員費)

つまり、人数が多ければ多いほど料金が安くなるのです。

もしも前の月に10世帯が使っていて、翌月に4人になった時には、Hands-up会員費は300円から900円に跳ね上がります。

そして、もしも使っている数が3人以下になると、強制的にサービスは終了します。

要するに、NURO光のマンションタイプというのは、最低4名からじゃないと利用できないわけです。

 

その場合、新しく光回線をまた契約しなければいけなくなります。

またサービスが終了した時に、設備導入工事費(60,000円)の残債を契約者本人が負担する必要があるわけです。(残っている人たちで分配です。)

もしもサービスが終了した時に、45,000円残っていたとします。

その場合、1人あたり1万5千円の支払い義務が発生します。

他にも宅内工事費40,000円の分割の残債が残っている場合は、それも負担することになってしまいます。

 

なお、新規の光回線に乗り換える場合、最大10万円なら前の光回線の違約金や解約金を負担してくれる光回線もあります。

また、キャッシュバックキャンペーンをしている光回線もありますので、そういうのを上手く活用すると、NURO光でかかるこのような料金は負担が不要になります。

 

テレビサービスはない

テレビにインターネット回線を繋ぐだけでネット料金に追加で600円ほどでテレビを視聴できるオプションサービスが、NURO光にはありません。

これについては、インターネットを選ぶ際のコツの中でも解説していますが、テレビサービス自体は長期の人にはおすすめはしません。

地デジアンテナは一度立てると永久使えますので、NURO光の方の場合、地デジアンテナを立てるようにしましょう。

短期しか利用しない予定の場合には、テレビサービスがないのはちょっと困りますが。とはいえ、テレビなくても今の時代生活できます。(実際に私は8年ほどテレビをみていません。)

ビッグローブ光

続いてビッグローブ光です。

メリット

工事費無料

ビッグローブの場合、毎月の工事費が割引されることになって実質無料となります。

戸建とマンションでそれぞれ工事費は以下のようになります。

  • 戸建:30,000円
  • マンション:27,000円

しかし、戸建の場合、毎月の料金の中から工事費750円。マンションの場合、675円が割引になります。

なので、工事費は実質無料になってしまいます。

auスマートバリュー

こちらもauのスマホ・携帯をお持ちの場合、最大2,000円の割引が適用になります。

キャッシュバックが多い

ビッグローブ光はキャッシュバックが多いです。2018年9月現在では、エンジンという代理店で、35,000円のキャッシュバックキャンペーンが行われています。

>> <当サイト限定>オプション加入条件なし!35,000円キャッシュバック【ビッグローブ光】

キャッシュバックの額は2018年9月時点のキャッシュバックです。

なお、キャッシュバックを受け取れるのは3年プランになっていないかどうかはしっかりと確認しておきましょう。

よっぽどインターネットは変えないという人以外は、2年プランを推奨しています。

 

デメリット

キャッシュバックの受け取りが3年プランのみ!

先ほども紹介しましたが、ビッグローブ光のキャッシュバックが対象になるのは3年プランのみです。

2年プランと3年プランの大きな違いは違約金です。3年プランの場合違約金が2倍になります。

  • 2年プラン:9,500円
  • 3年プラン:20,000円

キャッシュバックが対象になるのは、3年プランのみですので、3年プランに申し込みをする人たちが多いのですが、ただ、基本ネットの契約は2年です。

出来れば3年プランは申し込みたくはありません。

キャッシュバックが大きい光回線は他にも多数ありますので、個人的にはあえてビッグローブ光を選ぶ必要はないようにも感じます。

回線速度が遅い

ビッグローブ光は回線速度が遅いという口コミを見かけることが少なくありません。

解決策として、wifiルーターやネット環境などをチェックしたり、V6オプションに加入するなどの方法が考えられます。

ただし、V6オプションを利用する場合、対応機器が自宅にない場合、月額費用540円がかかります。

なので、まずはネット環境をしっかりと見直すことを推奨します。ネットが繋がらない時の対処法はこちらの記事でまとめていますので、参考にしてください。

>> 【必読】インターネットが繋がらない時の対処法!誰でも一瞬で直す方法も解説

ぷらら光

続いてぷらら光のメリットとデメリットをみていきましょう。

メリット

解約金や違約金が高くない

解約金・違約金は、およそ10,000円ほどです。

もしも決められた月以外には支払う必要がありますので、注意してくださいね。

ちなみに、ひかりTVサービスをご利用の場合、2年契約という縛りがあります。

もしも途中で解約した場合、こちら9,000円の違約金が発生することになりますので、注意してくださいね。

キャッシュバックが高額

新規で契約をした時には35,000円、さらにひかりTVと一緒に契約した時には、20,000円で合計55,000円のキャッシュバックをもらうことが可能です。

複雑な条件も特になくて手にすることができるのが魅力です。

ネット回線のみでも35,000円のキャッシュバックは高額な部類に入りますので、この機会に是非とも検討してみてくださいね。

 

契約の縛りがない

ぷらら光は契約期間で特に決まりはありません。

多くの光回線では、2年または3年の縛りがあって、決められた月以外に解約をした時には、解約金と違約金がかかってしまうことになります。

ぷらら光の場合、契約期間を定めることなく、解約金や違約金もかかりません。

もしも引越しなどが1年以内などというような時には、このぷらら光を使うというのも一つです。

 

デメリット

スマホ・携帯のセット割引がない

ぷらら光にはスマホや携帯とセットにすることでお得になるというサービスは存在しません。

auやソフトバンクの場合、キャリアと光回線を揃えることで、毎月最大2,000円割引になるサービスがありますが、ぷらら光にはそれを期待できません。

今は基本的に光回線とキャリアを一緒にするのが主流でこのブログでも一番初めに紹介しました。

それができない点は痛いです。

 

工事費の割引がない

ぷらら光の場合、戸建なら19,440円、マンションの場合16,200円工事費がかかります。

auひかり、NURO光などなら、毎月工事費が割引されて、事実上無料になる制度がありますが、そのような割引がないです。

 

OCN光

続いてOCN光です。

メリット

OCNモバイルONEの割引

OCNの格安SIMとOCN光を契約すると、スマホの料金が毎月200円割引されます。

こちらは5契約まで割引対象となるため、最大で月額1,000円割引となります。

なお、格安SIMということもあってかもしれませんが、auのスマートバリューやソフトバンクのおうち割の割引額と比較すると少ないので、注意してください。

デメリット

携帯とのセット割がない

このOCN光には、セット割というものがありません。

今まで多数の光回線を紹介しましたが、多くはセット割がありました。

OCN光も光回線と携帯をまとめることで格安SIMが割引になるサービスはあるものの、大手のキャリアと比較した時に、あまりお得とはいえません。

ソフトバンク光などの光コラボでも携帯・スマホとのセット割というのはあるので、OCN光にも今後登場するかもしれません。(2018年9月現在はありません。)

工事費の割引が少ない

工事費の割引もある光回線が多い中でのデメリットです。

  • 戸建て⇒18,000円
  • マンション⇒15,000円

それぞれ結構かかってしまいます。

 

解約金がやや高い

OCN光の解約金は11,000円です。ということで、平均が9,500円くらいなので、やや高いイメージがありますよね。

 

ということで、ここまでOCN光についてみてきましたが、正直、そこまでオススメできるメリットがありません。

料金も普通の光回線と同じくらいですし、携帯・スマホとのセット割もありません。

工事費も割引がなし、違約金も高い。

ということで、個人的にはあまりオススメできません。

もちろん、大手企業が運営するプロバイダですが、もう少し考えていただきたいなと思います。

U-NEXT光

最後に紹介するのは、U-NEXT光です。

メリット

U-mobileとセットでお得になる

U-mobileはU-NEXTが提供している格安SIMです。

U-NEXTと一緒に契約をすると、かなりお得です。

 

デメリット

セット割がない

今では、数多くの光コラボで光回線と携帯・スマホのキャリアをまとめることで、割引を受けられるサービスがあります。

しかし、U-NEXT光ではそのようなサービスは一切ありません。

U-NEXT光には、自社格安SIMとセット割があるのですが、大手キャリアとスマホ割はなしです。

 

違約金が高い

U-NEXT光の違約金は10,000円です。

金額のみをみると、そこまで変わりません。

しかし、U-NEXT光のプロバイダのU-Pa!を使っていると、その解約金5,000円が上乗せされ、合計15,000円の違約金を払うことになります。

違約金の相場はだいたい9,500円ほどなので、やや高めです。注意してください。

 

A:auひかりがおすすめの方

B:ソフトバンク光とNURO光がおすすめの方

関東・東海・関西→NURO光

C:ドコモ光がおすすめの方

 

光回線の基本料金、工事費、キャッシュバック、解約金比較

基本料金の比較

それでは、初めに光回線の基本料金から比較検討しておきましょう。税込み料金です。

主要な光回線の料金は以下のようになっています。戸建とマンションそれぞれ安い順番に並べています。

戸建 料金 マンション  料金
1 @nifty光 4,860 1  NURO光  2,052

5,122
2  NURO光 5,122 2  @nifty光 3,672
3 ぷらら光 5,184 3  ぷらら光 3,888
4  BIGLOBE光 5,378 4  auひかり 4,104
5  OCN光 5,508 5  ソフトバンク光 4,104
6 auひかり 5,616 6 BIGLOBE光 4,298
7 ソフトバンク光 5,616 7  ドコモ光 4,320
8 ドコモ光 5,616 8 So-net光 4,428
9 So-net光 5,616 9 U-NEXT光 4,546
10 U-NEXT光 5,702 10 OCN光 5,076

ちなみに、これらは税抜き価格です。5,000円の8%となると結構な料金がかかりますので、注意してくださいね。

特に、このような価格というのは、少しでも安く見せるために、税抜き価格を提示されることが多い傾向があります。

なお、基本料金は確かに安いものもあっても、違約金が高かったり、セット割が適用されないなどの事態も十分考えられますので、注意してくださいね。

 

基本料金が安い大御所ベスト3は、戸建、マンション共一緒で以下の3つの光回線です。

  • @nifty
  • NURO光
  • ぷらら光

ぷらら光はセット割がないのですが、@niftyとNURO光はセット割が付いていますので、さらに安くなります。

また、NURO光の場合、光回線の速さが2Gbpsと爆速です。ただしエリアが主に関東・東海・関西のみ(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、栃木県、茨城県、群馬県、愛知・静岡・岐阜・三重・京都・大阪・滋賀・奈良・兵庫)になります。

なお、NURO光のマンション版についてはマンションの中の利用者状況によって変化してしまいますので、その点は注意が必要です。

 

キャッシュバックの比較

続いてキャッシュバックを比較していきます。ちなみに、キャッシュバックは光回線の代理店サイトを経由して申し込みする方が圧倒的にお得です。

一応公式サイトも掲載しますが、基本は代理店サイトをチェックして頂くようにお願いします。

(なお、代理店サイトのキャッシュバック情報は2018年9月23日段階のものです。ここからキャッシュバックが変動することもございますので、注意してください。)

【公式サイトの場合】

順位 光回線 キャッシュバック料金
1 ぷらら光 ~35,000円(新規)
~25,000円(転用)
2 So-net光 ~33,000円
3 ビックローブ光 25,000円
4 ソフトバンク光 24,000円
5 ドコモ光  dポイント20,000pt
または
dTVターミナル+dポイント10,000pt
6 auひかり 10,000円
7 U-NEXT光 U-NEXTポイント

【代理店サイトの場合】

順位 光回線 キャッシュバック料金
1 auひかり 55,000円
2 So-net光 55,000円
3 NURO光 35,000円
4 ぷらら光 35,000円
5 ソフトバンク光 30,000円
6 ドコモ光 25,000円

 

このようになっています。

基本的にこのサイトでは公式サイトを経由するのではなく、代理店サイトを経由することを推奨していますので、代理店サイトを注目してみますと、auひかりとSo-net光がとてもキャッシュバックは高額です。

あと、ドコモ光とU-NEXT光については使えるポイントの場所が限られます。

他は現金なのでどこでも使うことがメリットですが…。

 

なお、このキャッシュバックですが、高いからと言って安心かというとそうでもありません。

キャッシュバックの受け取りの際に注意すべきことは?

キャッシュバックの受け取りの際には注意をすべきことがあります。高いキャッシュバックがあるということは、当然何か裏であるかもしれないので、申し込みされる際には、以下のポイントだけ要注意です。

不要オプションの加入

オプションサービスに強制的に加入させられる可能性が高いのが光回線のキャッシュバックです。

キャッシュバックを受け取るには、オプション加入をしてねと言ってくるパターンは結構あります。

そして、1ヶ月以内に解約したらOKと言われるのですが、普通の人は忘れてしまいます。

例えば、毎月500円かかるオプションに3つ加入させられたとしましょう。

すると、1,500円が毎月かかってしまうことになります。

 

光回線の契約は2年契約が主流なので、仮にもしもオプションの存在に気づくことなくそのまま契約し続けた場合、合計36,000円も支払うことに。

結果的に、キャッシュバックの金額以上を負担するということになりかねないです。

このようにオプションに多数加入させられて、このオプションを1ヶ月後に外し忘れると、結果的に、多くのお金を払ってしまうことになりますので、注意してください。

なお、このオプションですが、家電量販店などの場合、ゴリゴリの営業をされて無理やり入れさせられることもあるようです。注意してください。

 

受け取り条件がわかりにくい

価格ドットコムや一部の光回線の申し込み方法はわかりづらいです。

  • 開通してから12ヶ月後など忘れる時期が受け取り時期
  • ●日以内など日付の指定が細かい

キャッシュバックを渡したくないって意思の現れでしかないのですが、気をつけてください。

これは私のネット回線業界で働いている友人から耳にしたのですが、多くの人がキャッシュバックを受け取れずに終わっている実態があるというのを聞いたことがあります。

もちろん、キャッシュバックをもらえるのがすぐだと、ちゃんと受け取れるケースが多いですが、12ヶ月後などだと、やっぱり人間忘れるそうです。

 

工事費の比較

続いて工事費を比較していきます。

順位 戸建住宅 料金  順位 集合住宅 料金
1 ぷらら光 18,000 1 ぷらら光 15,000
2 OCN光 18,000 2 OCN光 15,000
3 ドコモ光 19,440 3 ドコモ光 16,200
4 @nifty光 20,000 4 @nifty光 17,000
5 ソフトバンク光 24,000 5 ソフトバンク光 24,000
6 So-net光 24,000 6 So-net光 24,000
7  U-NEXT光 24,000 7 U-NEXT光 24,000
8  BIGLOBE光  30,000 8 BIGLOBE光 27,000
9  auひかり 37,500 9 auひかり 30,000
10  NURO光 40,000 10 NURO光 40,000

契約をする光回線によって工事費用や工事内容もやや変わってきます。

例えば、NURO光の場合、屋外と屋内の工事の二つが必要になります。

他にも、工事費がここに書かれているものもありますが、月額の割引で無料になるパターンもあります。

また、キャンペーンで無料になったり、キャッシュバックを使って、結果的に工事費がゼロになることもあります。

 

ちなみに、工事費が実質無料になる光回線は、以下の3つの光回線です。

  • auひかり(戸建の場合37,500円、マンションの場合30,000円が無料に)
  • BIGLOBE光(戸建の場合30,000円、マンションの場合27,000円が無料)
  • So-net光(24,000円が無料に)

なお、基本的には30ヶ月で返す、60ヶ月で返すなど縛りがあります。

その時間が経過していないで解約した場合、工事費の残りは支払う必要があるので注意が必要です。

他にも工事費無料のキャンペーンを行なっていることもありますので、とりあえず検索して調べてみてください。

 

土日祝日の場合には、工事費が別途3,000円ほどかかってしまうことがあります。

回線工事が混み合っている3月から5月、10月から12月の時期はどうしても混みがちです。

土日祝の場合工事費がかかることもあって、平日を希望する人も多く、その結果、土日祝にせざるを得なくなることも少なくありません。

なので、工事の日程は極力早めに決めることをオススメします。

 

解約金の比較

続いて、解約金(税込)をみていきましょう。

順位 戸建 解約金 順位 マンション 解約金
1 ぷらら光 0 1 auひかり 0
2 So-net光 8,100 2 ぷらら光 0
3 ソフトバンク光 10,260 3 フレッツ光 4,860
4 NURO光 10,260 4 So-net光 8,100
5 @nifty光 10,260 5 ドコモ光 8,640
6 BIGLOBE光 10,260 6 ソフトバンク光 10,260
 7 auひかり 10,260円
(2年更新プラン)
16,200円
(3年更新プラン)
7 NURO光 10,260
8 U-NEXT光 10,800 8 @nifty光 10,260
 9 OCN光  11,880 9 BIGLOBE光 10,260
 10 フレッツ光 13,500 10 U-NEXT光 10,800
11 ドコモ光 14,580 11 OCN光 11,880

なお、更新月はたったの1ヶ月だけです。

更新月を忘れてしまった場合、解約金を払わされることになりますので、注意が必要です。

なお、基本的には公式サイトやカタログ等で書かれている数字は税抜き価格なので、税金が上乗せされます。額も大きいので、税金も普通に700円から1000円以上かかりますので、注意してくださいね。

なお、違約金を支払う必要がある場合、違約金を負担してくれる光回線を選ぶのが鉄板です。最近では、新しく回線を契約した時に、最大10万円まで違約金を保証してくれるところもあります。

 

なお、ドコモ光とOCN光は料金が高いです。安いところと比較すると2倍近く違います。

長期スパンでみた時には、基本料金の割引が増えます。ただし、解約金も高くなることがありますので、注意してください。

 

違約金や解約金の負担額については2018年9月現在ではソフトバンク光が一番高額で、先ほど紹介した最大10万円までの負担額はソフトバンク光です。

たいていの場合、違約金と回線撤去費用を負担してくれることになります。

一つの選択肢として、違約金や回線撤去費用の負担額が大きいところというのも選び方の一つです。

おすすめ出来ない光回線は?

フレッツ光

TSUTAYA光

JCOM光

クラウドライン

 

どのプロバイダがおすすめか?

 

光回線おすすめの申し込み方法

申し込む場所は?

  • インターネットの代理店
  • 家電量販店
  • 街のショップ
  • 公式サイト

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おすすめの申し込み時期は?

 

申し込みから工事スケジュールは?

補足

フレッツ光転用のデメリット

フレッツ・ADSLサービスは2023年1月31日まで

光回線業者が増えた理由

インターネットが遅い原因は?

 

 

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