動画配信サービス6社徹底比較!あなたにベストはこれです

数千、数万本以上の動画が定額で視聴し放題になる動画配信サービスですが、国内には多数あるので、どれが良いか迷います。

そこで、今回は、動画配信サービスでも、 U-NEXT、Netflix、dTV、hulu、フジテレビオンデマンド(FOD)、Amazon Primeの6社を徹底比較しました。各動画配信サービスの特徴も紹介しますので、どの動画配信サービスにするか迷われている場合は、参考にしてください。

動画配信サービスとは?

動画配信サービスとは、インターネットを使って、映画やドラマ、アニメ、バラエティなどの動画を配信するサービスで、VOD(ビデオオンデマンド)と言われます。

一番の特徴は、月額制の料金の中で、パソコンやスマホ、タブレット、テレビなど様々な端末を使って、いつでもどこでも数千本を超える作品を視聴できるということです。

TSUTAYAなどのようにわざわざ店舗に行って、作品を貸し借りしたりする手間が省けたり、遅延料金を支払う必要もないです。

今国内で代表的なものは以下のようなものがありますが、料金や配信作品数、オリジナルコンテンツの数、画質、得意なジャンルなど、サービスによって違いがあります。

  • U-NEXT
  • Netflix
  • dTV
  • hulu
  • フジテレビオンデマンド(FOD)
  • Amazon Prime
  • TSUTAYA DISCAS
  • au Video Passほか

代表的な動画配信サービスでは、最初の1週間から31日間無料のものが多いので、自分に合っているのかお試しをしてみることをおすすめします。

主要動画配信サービス6社を比較した結果

今回は、主要な動画配信サービス5社を比較してみましたので、その結果を紹介します。今回は、国内で特に利用者が多い U-NEXT、Netflix、dTV、hulu、フジテレビオンデマンド(FOD)、Amazon Primeを比較していきます。

表(Coming Soon)


動画配信サービスの正しい選び方

数多くの動画配信サービスがある中で選ぶべきポイントが4点ありますので、選ぶ際に注意しておきたい4つのポイントをチェックしていきます。

サービス内容に対して月額料金は納得の行くものなのか?

動画配信サービスの月額料金は、432円から1,990円(税別)とサービスによって様々です。最近は月額1,000円以下で視聴できるケースもあります。

ただし、安ければなんでも良いかというとそうでもなく、月額500円のdTVでは、約半数以上の作品で追加料金がかかります。また、Netflixの一番安い料金の月額800円の場合は、画質がよくないので、ストレスを抱えてしまうこともあります。以下、各動画配信サービスの特徴をまとめましたので、参考にしてください。

サービス名内容
U-NEXT月額1,990円で毎月1,200ポイントをもらえるので、実質790円。DVDの発売と同時に作品がアップされるので、最新作は視聴しやすい。約60%の作品は追加料金がかかる。
Netflix月額800円〜1,800円の完全定額制で中身の動画は全てみれる。オリジナルコンテンツに力を入れているのが一番の魅力。動画作品の画質によって料金は8,00円、1,200円、1,800円と分かれる。
hulu月額933円で完全定額制で中身の動画は全てみれる。全て高画質(HD)作品。国内のドラマの見逃しが充実している。
フジテレビオンデマンド(FOD)月額888円で、毎月100ポイントのボーナス、8のつく日に400ポイントもらえるので、毎月最大1,300ポイントをもらえる。コードブルーなど歴代のフジテレビの名作を多数視聴できる。一部の作品はポイントが必要になる。
dTV月額500円だが、約半数の作品は追加料金が必要。高画質(HD)な作品が全体的に少ない。
Amazon Prime Video年会員の場合月額325円。60%以上は追加料金が必要だが、オリジナル配信や独占配信も多く、Amazonの他のサービスも無料になる。(例:2,000円以下のアマゾンショッピングは送料の350円が無料になるなど)

特に安さを重視する場合、dTVやNetflixと比較すると、huluの方が画質がよく、かつ、登録したら、中身の作品で新たに課金するようなこともないので、huluをおすすめします。

好きなジャンルは充実しているか

サービスを選ぶ上で重要なのは、自分の好きなジャンルがあるのかを確認することです。各動画配信サービスでは得意としている作品が違います。

いくら配信本数が多かったとしても、国内の作品が少ないものもありますし、海外の映画の場合は字幕と吹き替えで2カウントされていることも少なくありません。

海外の映画やドラマに興味がない場合に、そのような作品が多い動画配信サービスに登録しても、結果的に使わなくなります。

各動画配信サービスで得意としているジャンルは以下の通りですので、お好きなジャンルが検討されている動画配信サービスにあるのかチェックしてみてください。

サービス内容
U-NEXT韓国ドラマ、国内映画、キッズ向けのアニメ、ドキュメンタリー、バラエティ、アダルト
Netflixオリジナルドラマ、海外映画
hulu海外ドラマ、国内ドラマ、アニメ
フジテレビオンデマンド(FOD)フジテレビ系列の作品、NHKの朝ドラ、FOX系海外ドラマ、アニメ、競馬
dTV海外ドラマ、韓流ドラマ、海外映画、国内ドラマ、ライブ
Amazon Prime Video国内外の映画、ドラマ、アニメ、NHKの朝ドラ、戦争映画、やくざ映画、ホラー映画など

どの動画配信サービスも多数の作品がありますが、得意分野は以上の通りです。

外でも楽しめるか

動画配信サービスを外出中も楽しみたい場合、ネット環境のある場所で、動画をスマホやタブレット端末にダウンロードすることが出来るU-NEXT、Netflix、dTV、Amazon Primeを推奨します。

ダウンロードのメリットは通信環境がよくない地域でも利用できることです。通勤移動の最中でも動画を楽しむことが出来ます。

ただし、huluやフジテレビオンデマンド(FOD)にはダウンロードできる機能がありません。

2人以上で同時利用することがあるか?

もしも家族や恋人など、二人以上で同時に利用したいという場合は、同時利用することが出来る動画配信サービスをおすすめします。

サービスアカウントの数
U-NEXT4つ
Netflix5つ
hulu1つ
フジテレビオンデマンド(FOD)5つ
dTV1つ
Amazon Prime Video3つ

二人以上で利用したい場合、Netflix、U-NEXT、フジテレビオンデマンド(FOD)、Amazon Prime Videoを使うことをおすすめします。

この中でも特におすすめは、U-NEXTまたはAmazon Primeです。Netflixの場合、月額1,200円なら2人、月額1,800円なら4人という形でお金がかかります。FODは視聴できる作品がフジテレビの作品が多くなり、視聴できる作品がやや限定されます。

一方で、U-NEXTやAmazon Primeは、作品の数が非常に多く、ジャンルも多数ありますので、複数の人たちと同時で視聴するのに向いています。

また、U-NEXTの場合、別々のIDとパスワードを使ってログインでき、視聴履歴を管理することも可能です。U-NEXTとAmazon Primeともに、視聴できる作品に制限をかけることも出来ます。なので、有料作品やアダルト作品など制限をかけることが出来ます。

あなたに合ったおすすめのサービスはこちら

結論を申し上げると、各種動画配信サービスは以下のような人におすすめです。

U-NEXT:ジャンルが多くて、かつ、新作をいち早く視聴したい人。大人から子供まで楽しみたい人

Netflix:映画並みの資金で作られたオリジナル、海外ドラマや映画を視聴したい人、英語を勉強したい人

hulu:完全定額制で追加料金不要が良い人、国内ドラマやアニメを楽しみたい人

フジテレビオンデマンド(FOD):コードブルーやテラスハウス、ワンピースなどフジテレビのブレイク作品を視聴したい人、競馬を見たい人

dTV:格安の動画配信サービスを使いたい人、海外ドラマや韓流ドラマ、ライブ、音楽作品を楽しみたい人

Amazon Prime Video:格安の動画配信サービスを使いたい人、国内外の映画、ドラマ、アニメ、NHKの朝ドラ、戦争映画、やくざ映画、ホラー映画

新作を含めジャンルが多く、大人から子供まで楽しめるU-NEXT(ユーネクスト)

U-NEXT(ユーネクスト)とは

株式会社U-NEXTの動画配信サービスです。海外映画、韓流ドラマをはじめ、日本のドラマやバラエティー、ドキュメンタリー、アダルト作品など多数視聴できます。また、動画作品のみならず、雑誌なども電子書籍で読むことができます。

月額1,200円分のポイントが含まれていて、有料作品を購入することが出来ます。

料金1,990円(税別)+課金(1,200円分のポイント含む)
※U-NEXTカードでは無料お試しができません
支払い方法クレジットカード、ドコモ/au/ソフトバンクで支払い、楽天ペイ、Amazon.co.jp(Amazon Fire TV / Fire TV Stick利用時のみ)、U-NEXTカード(コンビニ購入可)
動画数120,000本
ジャンル韓国ドラマ、国内映画、キッズ向けのアニメ、ドキュメンタリー、バラエティ、アダルト
同時視聴数4
対応機種テレビ、スマートフォン・タブレット、ゲーム機、パソコン
運営会社株式会社U-NEXT
サービス開始2007年6月

U-NEXTの特徴

U-NEXTの特徴は大きく3つ紹介します。

幅広いジャンルが多数揃っている

U-NEXTは、国内、海外の映画やドラマをはじめ、韓流ドラマ、バラエティ、アダルトまで、多数揃っています。月額料金には1,200円分のポイントもありますので、新作映画や最新作品を視聴するのに利用できます。

4つまでアカウントを作れる

U-NEXTでは、最大で4人分のアカウントを作れます。アカウントを分けることで、それぞれのアカウントでアダルト作品など子供に不適切な動画を見れないように設定することもできます。また、有料作品を勝手に見ないように設定することも出来ます。

家族と一緒に利用されたい方には、おすすめできます。

最新雑誌を無料で好きなだけ読める

動画のみならず、電子書籍や漫画、雑誌も多数視聴できます。また、雑誌は最新号については何度もで読めます。これだけでも月額料金は回収できます。

U-NEXTのデメリット

U-NEXTの月額料金は他の動画配信サービスと比較するとやや高いです。料金には1,200ポイントも含まれて、見放題の作品を視聴できるとはいえ、月額1,990円というのは他の動画配信サービスと比較すると高いのは事実です。

U-NEXTのTwitterの口コミ

U-NEXTの口コミは以下の通りです。

下の記事でU-NEXTについて詳しくまとめたので、参考にしてください。

>> U-NEXTの口コミと評判は?実際に1年使って感じたこと

Netflix:映画並みの資金で作られたオリジナル、海外ドラマや映画を視聴したい人、英語を勉強したい人

オリジナル限定配信作品が多数で、海外ドラマや映画を多数視聴したい人におすすめのNetflix(ネットフリックス)

Netflix(ネットフリックス)とは?

日本では2015年9月から始まったNetflixは、アメリカのオンラインDVDレンタル及び映像ストリーミング配信事業者です。10万種類、述べ、4,200万枚のDVDを保有し、レンタルでは1,600万人の会員を誇ります。

そんな会社が提供するNetflixは190カ国、一億人の会員数を誇る世界トップクラスの動画配信サービスです。利用人数と画質によって、3つのプランが用意されていて、パソコンやテレビでも視聴するならスタンダードプランがおすすめです。

料金ベーシックプラン800円
スタンダードプラン1,200円
プレミアムプラン1,800円(いずれも税別)
支払い方法クレジットカード、デビットカード、プリペイドカード、PayPal、iTunes、Google Play、ソフトバンク支払い
動画数非公開(数千本)
ジャンルオリジナルドラマ、海外映画
同時視聴数ベーシックプラン:一人
スタンダードプラン:二人
プレミアムプラン:四人
対応機種ストリーミングメディアプレーヤー、スマートテレビ、ゲーム機、セットトップボックス、ブルーレイプレーヤー、スマートフォン、タブレット、PC
運営会社Netflix
サービス開始2011年(国内は2015年9月)

Netflix(ネットフリックス)の3つの特徴

Netflix(ネットフリックス)の特徴は以下の3つです。

オリジナル作品が多数ある

Netflix(ネットフリックス)の一番の魅力はオリジナル作品です。「キスから始まるものがたり」、「アルハンブラ宮殿の思い出」、「ミスター・サンシャイン」、「オー・マイ・ゴースト」、「あいのり:Asian Journey」、「TERRACE HOUSE:オープニング・ニュー・ドアーズ」、「カンフーパンダ3」、「死の賛美」など、オリジナルコンテンツが多数あります。

2018年7月10日のForbes JAPANの「ネットフリックス、番組予算を「年間1.4兆円」に拡大」の記事によると、ネットフリックスのコンテンツ予算はハリウッドのどんな映画スタジオも上回る勢いになっていて、2022年までに年間で225億ドルまで膨らむとゴールドマンサックスでは予測が立てられています。

おすすめの動画を提案してくれる

Netflix(ネットフリックス)には、過去に視聴した動画履歴や視聴時間、視聴した作品に基づいて、おすすめの動画を提案してくれるレコメンデーション機能があります。

他の動画サービスで配信されていないドラマが多数ありますが、過去に視聴した作品をもとに、おすすめのオリジナル作品を紹介してくれます。

数多くの音声言語で視聴でき、語学の勉強をできる

Netflix(ネットフリックス)はアメリカ発祥の動画配信サービスで、海外の作品が多数ありますが、日本語吹き替え作品が多数あります。

なので、英語と日本語を切り替えることも出来ますので、映画で勉強したいという方にもおすすめです。

Netflix(ネットフリックス)のデメリット

Netflixのデメリットは以下の通りです。

国内作品が全体的に少ない

Netflix(ネットフリックス)は国内作品が全体的に少ない傾向があります。2018年12月現在、Netflixの国内作品数は以下のようになっています。

  • 国内映画作品:793タイトル
  • 海外映画作品:2,950タイトル
  • 国内ドラマ・国内TV番組作品:554タイトル
  • 海外ドラマ:858タイトル
  • アニメ作品:619タイトル
  • 4K画質対応作品:297タイトル
  • Netflixオリジナル作品:837タイトル
  • HDR画質対応作品:100タイトル

全体的に海外の作品が多数ありますが、国内作品はそこまで多いわけではありません。なので、邦画や国内のドラマを視聴したいという方はおすすめできません。

動画作品数が全体的に少なめ

全世界の会員数が非常に多く、オリジナル作品への投下金額はトップですが、作品数という観点からすると、数千本程度しかありません。

この数字はU-NEXTの12万本やhuluの5万本、dTVの12万本と比較するとやや少ないです。

国内では2015年9月からスタートしたばかりなので、今後数が増えるかとは思えますが、全体的に動画の数は少ない傾向があります。

Netflix(ネットフリックス)のTwitterの口コミ

Netflix(ネットフリックス)については「Netflixとは?特徴や料金など魅力を1記事で全部まとめてみた」も参考にしてください。

完全定額制で追加で料金を払う必要がない!国内のドラマやアニメを楽しみたい人向けのhulu(フールー)

hulu(フールー)とは?

huluは人気映画やドラマ5,000本以上を視聴できるオンライン動画配信サービスです。

huluもアメリカ発祥の動画配信サービスです。2011年から日本でサービスが始まり、現在は日本テレビの子会社が運営しています。

日テレ系列のドラマはドラマが終了した次の日から1週間見逃し配信も行なっています。主に、日本のアニメやドラマが充実している動画配信サービスです。

料金933円(税別)
支払い方法クレジットカード、PayPAl、ドコモ/au/ソフトバンクで支払い、iTunes Store(新規登録時のみ)、Huluチケット(コンビニ購入可)※Huluチケットでは無料お試しができません
動画数50,000本以上
ジャンルオリジナルドラマ、洋画、邦画、国内ドラマドキュメンタリー
同時視聴数一人
対応機種ストリーミングメディアプレーヤー、スマートテレビ、ゲーム機、セットトップボックス、ブルーレイプレーヤー、スマートフォン、タブレット、PC
運営会社HJホールディングス株式会社(エイチジェイホールディングスカブシキガイシャ)
サービス開始2011年(国内は2015年9月)

hulu(フールー)の3つの特徴

hulu(フールー)の特徴は以下の3つです。

国内ドラマとアニメが充実している

huluでは、日本のサービス開始当初から海外ドラマが豊富であると評判がよかったです。後に日本テレビの子会社がhuluを運営することになって、国内ドラマやアニメが豊富にあります。ドラマやアニメがお好きな場合、おすすめできます。

追加料金なくどの作品も視聴できる

多くの動画配信サービスでは、新作のドラマや映画を視聴する際に、追加料金を支払ったり、ポイントが必要になることがあります。

動画配信サービスに登録したのに、視聴したい作品を視聴できないのはつらいですが、huluの場合はそのような心配がありません。

月額料金が933円なので負担が小さい

月額料金が933円(税別)です。この料金は動画配信サービスの中では非常に安いです。dTVは月額500円ですが、登録しても、課金しないと視聴できないサービスも少なくありません。フジテレビオンデマンド(FOD)は、月額888円ですが、こちらも課金しないと視聴できない作品が少なくありません。

1,000円札一枚程度の料金なので、毎月の出費を抑えるという観点ではおすすめできる動画配信サービスです。

PCでもスマホでも途中から視聴できる

huluでは、PCとスマホ両方で視聴できます。さらに、シームレス機能がついていますので、PCで途中まで続きを視聴して、そのあとにスマホから続きを視聴することができます。

hulu(フールー)のデメリット

hulu(フールー)は新作映画が少ないです。一切追加の課金が不要というのは良いですが、新作の映画に関しては、配信がとても遅いです。

U-NEXTの場合は新作が比較的早くに登場しますが、huluについては結構昔の作品が多くなる傾向があります。

hulu(フールー)のTwitterの口コミ

コードブルーを初めとした人気作品が話題のフジテレビオンデマンド(FOD)

フジテレビオンデマンド(FOD)とは

フジテレビオンデマンド(FOD)とは、月額888円(税抜)でFODプレミアムに加入すると、フジテレビ系列のドラマやバラエティーを中心に、映画、ドラマ、アニメなど、2,000作品以上の作品を楽しむことが出来ます。

また、U-NEXTと同様に、人気雑誌や対象漫画を無料で読むことが出来ます。動画のみならず、雑誌も楽しめるのがフジテレビオンデマンドのFODの魅力です。

料金888円(税別)
支払い方法フジテレビID、Amazonアカウント、Yahoo!JAPAN ID、楽天ID、docomo ID(dアカウント)、au ID、My Softbank
動画数1万本(非公開のため推定)
ジャンルフジテレビ系列のドラマやアニメが中心で映画、ドラマ、アニメなど
同時視聴数5台
対応機種スマホ及びタブレット/セットトップボックス/ PC
運営会社フジテレビジョン
サービス開始2005年9月



フジテレビオンデマンド(FOD)の4つの特徴

歴代の月9ドラマなどフジテレビ作品を多数視聴できる

月9というのは、月曜日の夜9時枠のフジテレビのドラマです。最近は視聴率が低迷しがちですが、昔は視聴率が高い作品が多数放送されていました。

DVD化されていない過去に放送されたフジテレビ系列作品を多数できます。フジテレビの作品は他の動画配信サービスでは、有料やポイントが必要になるケースが多いですが、フジテレビオンデマンド(FOD)では、一部の作品を除き、基本的には動画を見放題です。

少女漫画原作のドラマも多数ある

フジテレビのドラマでは、恋愛ドラマが数多くありますが、人気少女漫画を実写化したドラマや映画が多数あります。配信期限もあって、視聴できるかどうかは調べるタイミング次第ですが、過去に視聴できた作品には以下のようなものがあります。

  • 花にけだもの
  • 海月姫
  • いたずらなKISS
  • グッドモーニングコール
  • 絶対彼氏
  • キミはペット
  • 花ざかりの君たちへイケメンパラダイス2011
  • のだめカンタービレ
  • 先輩と彼女

雑誌や漫画を多数視聴できる

フジテレビオンデマンド(FOD)では、コンビニにあるような雑誌や漫画を多数視聴できます。

実際に使ってみると、数が豊富で雑誌の売上ランキングでも上位に来るような雑誌も数多く読めます。

フジテレビオンデマンド(FOD)のデメリット

フジテレビ系列の作品以外は視聴できない

当然ですが、この動画配信サービスはフジテレビ系列の作品しか視聴できません。もしも日テレ系列の作品を視聴したい場合は、huluを視聴する必要があります。

映画が少ない

フジテレビオンデマンド(FOD)は全体的に映画の数が少ないです。もしも映画を視聴したいという目的であれば、Amazon Prime VideoやNetflix、U-NEXTをおすすめします。

ダウンロードに対応していない

FODはダウンロード対応していませんので、ネットに接続している時しか再生することができません。あらかじめダウンロードして、ネット環境が不安定な場所で視聴することはできません。

ただし、アプリの設定を使って、軽量版で再生できます。1時間動画を見ても150MBほどしかデータを消費しません。

フジテレビオンデマンド(FOD)のTwitterの口コミ

月額500円で最安!ライブなど音楽コンテンツがおすすめのdTV

dTV(ディーティービー)とは

dTVはもともとドコモ向けのサービスとして始まったサービスです。現在は、auやソフトバンクユーザーなども利用できます。

12万作品というかなりの数の作品があり、料金はたったの500円(税抜き)で利用できます。スマホやパソコン、タブレット、テレビでも視聴できるのも魅力です。

映画やドラマ、アニメ、音楽が数多く収録されていて、特に音楽コンテンツが多いのが他の動画配信サービスとの違いになります。また、ダウンロード機能もありますので、通勤中や移動中も利用できます。

料金500円(税別)
支払い方法クレジットカード、ドコモで支払い
動画数120,000本以上
ジャンル海外ドラマ、韓流ドラマ、海外映画、国内ドラマ、ライブ
同時視聴数一人
対応機種スマートテレビ、レコーダー、セットトップボックス、ストリーミングデバイス、PC、スマホ、タブレット
運営会社エイベックス通信放送 NTTドコモ
サービス開始2011年

dTV(ディーティービー)の4つの特徴

dTVには以下の3つの特徴があります。

ライブなど音楽コンテンツが充実している

エイベックスの本社がある六本木まで行って担当者の人と一度お話ししたことがあるのですが、ライブの数が尋常でないくらい多く、かつ、リアルで行われているライブに合わせて様々な音楽コンテンツを配信しています。生ライブを楽しみたいけど、行けない人は満足できる内容になっています。(もちろん、リアルの方が良いでしょうが、それでもその場の楽しみを少しは感じることができるかと思います。)

月額540円(税込)という低価格で利用できる

月額540円という非常に低価格で誰でも気軽に登録できます。新作映画やドラマなどの最新話は有料作品もありますが、ちょっとした暇つぶしにはおすすめです。

作品数のラインナップが豊富

海外映画や韓流ドラマのみならず、国内ドラマ、アニメ、バラエティと数多くの作品が揃っているのが特徴的です。過去の映画やドラマ作品が多数揃っています。

動画をダウンロードして好きな場所で出会える

dTVは動画をダウンロードして、好きな場所で視聴できます。Wi-Fi環境のある中で、動画をスマホやタブレットにダウンロードしておけば、外でデータ通信量をきにすることなく動画を楽しむことができます。

通信環境が悪い地下でも、再生が途切れませんので、その点はおすすめできます。

dTV(ディーティービー)のデメリット

dTVのデメリットは大きく二つです。

docomo以外の方はやや登録が面倒

登録する場合、docomoユーザーに割り当てられる「dアカウント」が必要です。このdアカウントを取得する必要があるので、その点、他の動画配信サービスと比較すると、再度取得する必要があります。

HD画質の動画が全体的に少ない

HD画質はテレビの大画面でも動画を綺麗に視聴できるサービスです。dTVはもともとスマホ向けのサービスだったということもあって、HD画質よりも画像が荒いSD画質の作品が全体の60%以上を占めるのが実情としてあります。

なので、画質が荒いのは好きではない方からすると、あまりおすすめ出来ません。

dTV(ディーティービー)のTwitterの口コミ

格安で多種多様な作品を視聴したい人におすすめのAmazon Prime

Amazon Prime Videoとは

Amazon Prime VideoはAmazonのプライム会員特典の一つです。

Amazon Prime(アマゾンプライム)の4つの特徴

Amazon Primeの特徴は以下の通りです。

低価格だけどコンテンツが充実している

Amazon Prime会員になると、アマゾンビデオ以外にも18個のプライム会員特典を受けることができます。配送特典や音楽の聴き放題のサービス、さらに、月額325円でプライムビデオを視聴できます。

年会費3,900円がかかりますが、月額400円(税込432円)でプライムビデオを視聴できます。非常に料金が安いにも関わらず、コスパが良いのでその観点からもおすすめできます。

オリジナル作品も多数ある

Amazon Prime Videoでは、オリジナル作品が多数搭載されています。オリジナル作品を視聴したくて、かつ、色んな幅広いジャンルの作品を低価格で視聴したい人にはおすすめです。

  • バチェラー
  • 今田×東野のカリギュラ
  • 野性爆弾のザ・ワールド チャネリング 
  • HITOSHI MATSUMOTO Presents DOCUMENTAL~ドキュメンタル~
  • 内村さまぁ~ず Second
  • 東京女子図鑑
  • 仮面ライダー アマゾンズ
  • モーツァルト・イン・ザ・ジャングル
  • まほうのレシピ

視聴履歴からおすすめの動画を表示してくれる

Amazon Primeでは過去の視聴履歴に基づいて、おすすめの作品を紹介してくれます。たくさんある作品の中からあなたにあった作品を教えてくれるのもおすすめポイントです。

Amazon Prime(アマゾンプライム)のデメリット

Amazonを使わない場合あまり意味はないかも

本サービスは、送料無料やお急ぎ便無料などの送料無料系のサービスはほぼ100%元を取れます。また、Amazonのタブレットや電子書籍リーダーの割引もあります。

年会費で3,900円かかりますが、この元をとると損することはありません。万が一、Amazonを使わず、タブレットや電子書籍も興味ない場合は、あえて、このサービスを選ぶ必要はないかなと思います。

確かに、月額330円ですが、映画やアニメ、音楽の充実度という観点で見るなら、他のジャンルが得意な動画配信サービスを使った方が良いかなとは思います。

年会費制なので更新タイミングで課金を忘れるかも

アマゾンプライムは基本的に年会費払いです。1年契約しようと考えていても、知らない間に2年目に突入して、年会費が引き落とされるというケースも少なくありません。ただし、プライムの特典を一切利用していない場合は、返金処理してもらえます。

最近は月額400円プランも登場しましたので、割高にはなりますが、そちらを利用することもおすすめします。

プライムフォトを利用し過ぎると退会の際に困る

アマゾンプライムには「プライムフォト」という機能があります。オンラインで写真を保存できる機能ですが、これはプライム会員限定のサービスで、無料会員は5Gという制限があります。これをガチで使って、プライム会員を辞めたいと感じた時には、他のストレージに移動しないといけないので、手間です。

もし今後辞める可能性があるならプライムフォトのヘビーユースはやめておきましょう

サービスの質はまずまず

Amazonプライムには

  • ビデオ見放題
  • 本読み放題
  • 音楽聞き放題

他にも色々ありますが、ラインナップの作品の質にや種類でいうと、まずまずです。より専門的に、ドラマとか、アニメという場合には、U-NEXTやhuluなど他の動画配信サービスの方が質では上回るかなという印象があります。

もちろん、最低限満足できるコンテンツはありますが、やや専門生には欠けます。

等、様々な特典があるのですが、どれも専門的なサービスには劣ります

専門サービスと比べるとどうしてもラインナップの差が気になります

とはいえ普通に使う分には「良いじゃん」と思う最低限のレベルは保っています

何より料金が月額で考えると330円なので、値段を考えれば妥当(むしろ良い)と言えます。映画見放題サービスは月1000円~とかでも普通なので

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