Wi-Fiルーターのおすすめは?選び方と3つの無料使用法

スマホをWi-Fiに接続されることはありませんか?

Wi-Fiを利用すると、スマホでネットにつなぐよりも速度が早く、かつ、動画が途中で止まることなく視聴できたり、ダウンロードも簡単に行えるというメリットがあります。

なので、私の場合は、Wi-Fiに繋げるときには、進んで接続するようにしています。

 

ただ、いざこのようなWi-Fi環境を作りたいと思っても、疑問に思う側面がいくつかあります。

  • Wi-Fi環境を利用する方法
  • Wi-Fiルーターの選び方
  • さらに安く済ませる方法

 

この辺り、Wi-Fi環境を作る上で気になる場所だと思います。

Wi-Fi環境を作るための方法やWi-Fiをお得に利用できる方法を解説していきます。

ひかり

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もしも、普段からWi-Fi環境を作るにはどうしたらいいのか検討しているなら、この記事は役に立つはずです。

Wi-Fi環境の一般的な設定方法は?

はじめに、Wi-Fi環境を作るための一般的な設定方法について解説していきます。

選び方のコツなどについても詳しくまとめていますので、参考にしてみてくださいね。

Wi-Fiルーターを購入する

無線LANルーターというのは、電気屋やネットを通して購入することができます。

これは基本的には、購入をして自宅のモデムと一緒に繋げることによって、Wi-Fiを飛ばせる状態になります。

ルーターというのは、どの程度ネットを飛ばすことができるのか、どのくらいの速度が出るのかでも種類や料金体系が変化する仕組みになっています。

料金も1万円ほどかかる計算になります。

 

なお、どのようなWi-Fiルーターを選択したらいいのかわからないという方も少なくないと思います。

一見すると難しそうですが、基本的には、「11〇〇」と書かれている部分を確認します。

この数字及び、文字列というのは本体の規格を表します。最近では、「11ac」と「11n」という数字があります。

acの方が新しく、より速い速度でインターネットを楽しむことができますよ。

やはり、インターネットというのは速度が遅いとストレスの原因になってしまいますので、選択するなら、11acを利用することを推奨します。

 

なお、選ぶ際のメーカーなのですが、安いからといって、あまり知られていないメーカーのWi-Fiルーターを購入するのは推奨しません。

ひかり

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できれば、よく耳にするNEC、または、BUFFALOを推奨しますよ。

 

無線LANカードをオプションサービスで付け足す

一つ目の紹介したWi-Fiルーター。

確かに速度も出ることもあって、とても便利なのは確かですよね。

ただし、購入そのものが面倒に感じたり、ややお値段がすると思われたら、インターネット回線の無線LANをオプションでつけるという方法があります。

 

例えば、フレッツ光であれば、毎月300円支払うことで、無線LANを追加できるようになっています。

もっとも、あまり、そこまで速度を期待するのは難しいかもしれません。

確かに、300円でとても安いというメリットはあります。

なのですが、あまりにも遅いとなるとストレスの原因にもなりかねません。

 

ただし、簡単に無線を利用してインターネットに接続できる方法の一つではあります。

 

外でインターネットに繋ぎたいならモバイルルーター

家のみならず、外でもインターネットに繋げる環境にしたい。

そんなときにおすすめなのが、モバイルWi-Fiルーターです。

 

このモバイルWi-Fiルーターという電波を使用した機種というのは利用することができるエリアが多くて、かつ、利用者も多数います。

料金がかかるというデメリットがあるものの、キャッシュバックがありますから、外で仕事がしたいなら、Wi-Fiルーターを利用するというのも選択肢の一つとしてありのように感じます。

  • 月額料金:3,609円
  • キャッシュバック:23,500円

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Wi-Fiルーターを選ぶ時の5つのコツや注意点は?

部屋の間取りを目安にして考える

あまり難しく考えないでWi-Fiルーター選びたいという場合、部屋の間取りを考えた上で、どのように設置するのか考えることを推奨します。

よくメーカーのカタログなどを見たときには、「3LDK向き」など対応している部屋の広さが一緒に書かれています。

あくまで目安です。

 

ちなみに、Wi-Fiルーターというのは性能が高ければ高いほど広い範囲にインターネットの電波がとびます。

当然、高性能であるほど、速度も落ちにくいです。

ひかり

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ただし、広い部屋に対応しているルーターほど、価格もアップする傾向があります。

なので、バランスを考えた上で、選択することを推奨します。

バッファローの無線LANルーター親機のカタログページでは、製品ごとに最適な部屋数が紹介されています。

 

ルーターを置く位置を検討してワンランク広範囲のものを選ぼう

メーカーが部屋の広さの目安にしているモデルケースというのが基本的には、家の中心に置いた時の話であることを前提に考えましょう。

というのも、もしも3LDK対応モデムでも、家の端に設置したら、逆の端まで電波が届かないということは十分に考えられますよね。

 

このようなときには、4LDK用など、さらに広い範囲に電波が届くモデルを選択することを推奨します。

一戸建てであったとしても、建物全体のできる限り真ん中に置くようにしてください。

3階建ての場合には、2階建ての中央に設置して初めて、電波が隅々に届きます。

 

とは言っても、現実はなかなかど真ん中に置くことはできません。

利用したい場所を考えた上で、その場所で利用できるのはどのモデルなのかを考えて選択してください。

 

無線の電波というのは、基本的には、親機から離れほど、弱くなります。

3LDKのマンションに3LDK向けのモデルを購入して部屋の隅に置いたとしても、部屋の反対側ではネットの速度が遅いということは十分に考えられます。

もしも親機から離れている部屋で高速通信したい機器を置くとなっても、できるだけ、電波が強いモデルを選択するのがおすすめです。

 

ちなみに、最近であれば、テレビにChromecastやApple TVを繋ぐなど、動画配信サービスを楽しむという人も多いです。

あるいは、オンラインゲームを楽しむという方もいらっしゃるでしょう。

 

ですが、動画やゲームというのは通信が遅くなると、ストレスにしかなりません。

ですので、あまり何も考えないで、最適な無線LANルーターを利用したい方は、部屋の間取りにプラスワンくらいの範囲になっているものを目安で考えることを推奨します。

ひかり

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要するに、あなたの家がワンルームや2LDKならば2LDKのモデム、3LDKなら4LDK用モデルを選んでおくと、速度が遅いという問題には悩まされにくくなるはずですよ。

ac対応モデルを選ぶ

無線LANには、周波数や帯域によって、いくつかの規格が存在します。

はじめに確認しておきたいのは、もっとも基本となる無線LANの通信規格です。

 

正式には「IEEE802.11b」などと表記されます。

11と最後のアルファベットのみを取り出すこともあります。

「11b対応」というような感じですね。

 

ちなみに、アルファベットの部分は規格の違いを表していて、「11b」「11g」「11a」「11n」「11ac」「11ad」といくつかの種類があります。

 

正直、こんなのって、この仕事に携わっている人にしか違いはわからないものですよね。

仮に知っていれもあまり意味はないです。

 

現在入手できる無線LANルーターは、ほぼ2種類に分けられます。「11ac」モデルは中上位機で、11ac/n/a(5GHz帯)および11n/g/b(2.4GHz帯)に対応しています。

5GHzと2.4GHzというのも通信規格の一つ。

前者が障害物に弱いものの干渉に強い。

逆に、2.4GHz帯というのは障害物には適しているものの、電波干渉が苦手です。

 

11acモデルは最新のルーターであり、かつ古い規格にも対応していますから、ほとんどの機器で卒なく利用できます。

なので、この機種を利用しておけば、問題なく利用することができますよ。

バッファローの最上位モデル「WXR-2533DHP2」は「11ac」に対応します。

対して、もう一方の「11n」というのは、2.4Ghz帯にだけ対応しています。

こちらは価格が安いというメリットがありますが、新しい規格のac対応機種でも高速な接続ができません。

なので、「11n」と書かれているものはお勧めできません。

 

なお、iPhoneは、iPhone 6以降のモデルから11acに対応。

iPhone 5s以前のモデル利用者は、11ac対応の新しい無線LANルーターを購入してもあまり意味はないです。

とはいえ、もしもiPhoneに買い換えする予定でしたら、先行投資するというのも一つですよ。


NECの11nモデル「WF300HP2」というのは型落ちなので、ファミリー向けの3LDKを推奨します。

 

ビームフォーミング対応機を選ぶ

ビームフォーミングというのは、親機が子機の位置を判断して、最適な電波を届けて、速度を向上させたり、安定させる規格をさします。

 

要するに、家のどこかでスマホを利用していて、その場所を親機が特定して電波を集中的に飛ばすのです。

これによって、少し離れた場所でも電波を送り届けることができますし、高速通信が可能になります。

 

利用する際には、子機の対応も必要です。

もともと11acに付随している規格ということもあって、iPhone6以降出ないと利用できません。

 

ちなみに、Androidスマホの場合、対応している機種が少なく、Galaxy S7 edgeやNexus 9などが対応しています。

もちろん、今後は対応するスマホが増えるでしょうが現状はこんな感じです。


iPhoneユーザーが今から無線LANルーターを購入するという場合、この機会に是非とも対応モデルを選択することをお勧めします。

11ac対応のルーターであったとしても、ビームフォーミングとは対応していない機種も存在します。

なので、予め、しっかりとチェックしておくことを推奨しますよ。

 

なお、バッファローの「ビームフォーミングEX」というのは、11acに対応していないiPhone 5sでも使うことができる規格です。

ひかり

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ビームフォーミングやビームフォーミングEXに対応する機種についてはこちらの記事で一覧になって紹介されていますので、参考にして見てください。

>> バッファローのビームフォーミングについての詳細はこちら

 

アンテナ数を把握しておく

Wi-Fiルーターには必ず、アンテナが付属しています。

外からはわかりづらいですが、四角い箱のような形状のモデルでも内部にアンテナが組み込まれています。

そして、11nと11acでは最大転送速度がアンテナの数によって、決まる仕組みになっています。

 

当然ながら、少しでも沢山のアンテナがある方が高速の通信を可能にします。

このルーターのカタログには、「1733+800Mbps」といった転送速度の記載がされています。

ここの数字というのはあくまで理論上の最大速度。

 

そして、アンテナの数によって、スピードも変化するようになっています。

「MIMO」「MU-MIMO」と呼ばれる技術によって、通信速度とアンテナの数には相関関係があるのです。

出典:バッファロー「WXR-2533DHP2」カタログページ

MINOというのは、複数のアンテナを同時に利用して高速に通信することができる仕組みです。

11nの時から搭載されています。

そして、このMINOがさらに進化したMU-MINOというのは、11acから搭載されていて、複数の子機と通信することが可能になります。

どちらの規格でも、子機の対応が必要不可欠となります。

 

MINOについては、アンテナが多く搭載されていても、一度に通信できるのは、1台の子機だけです。

もしもいくつかの子機を使用する場合には、順次切り替えながら、通信を行なっていました。

なのですが、このMU-MINOについては、複数の子機と同時のタイミングで通信ができるようになっています。

将来のことを見通したとしても、家族全員が利用することができるMU-MINO対応機種を推奨します。

 

さらに、アンテナを動かすことができるモデルというのは、家や部屋の形に合わせながら、的確な方向に向けて電波を飛ばすことができます。

ひかり

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なので、縦に電波を飛ばしたい3階建ての1軒家にはお勧めです。

ちなみに、カタログの中では、アンテナの数をストームと書いています。

無料でWiFiルーター(無線LAN)を使う3つの方法

ということで、ここまで、一般的な無線LANを利用するための方法について解説してきました。

購入をする際には、はじめに、負担もかかりますし、壊れたときには、買い替えをしなければいけないというリスクも少なからず存在します。

 

さらに、オプションの無線LANカードで使用する場合には、毎月のオプション料金が発生します。

もしも数100円で延々と払い続けていると、結果的に、個人の負担が大きくなってしますと言えます。

 

では、そのようなケースで、Wi-Fiを無料で利用できるようにするためにはどうしたらいいのでしょうか?

  1. auを使って無料でWi-Fi環境を手にする
  2. 標準のでついている光回線を利用する
  3. 申し込みプレゼントを活用する

以上の3つの方法があります。

それでは、それぞれについて詳しく解説していきます。

 

auならauひかりを活用すると無料でWi-Fiを使える

auひかりのhオームゲートウェイには、高速無線LANが一緒に内蔵されています。

そのようなこともあって、外付けなしで、直接Wi-Fiを飛ばすことができます。

 

月額料金は基本的には500円。

ただし、あなたがauユーザーの場合には、永遠に無料で利用可能です!

なので、auユーザーの人にはおすすめですよ。

スマホのセット割も効きますし、キャッシュバックもつきますので、その点は本当におすすめですよ。

ネットの料金 5,100円(1年目)
5,000円(2年目)
4,900円(3年目以降〜)
スマホ割 30GB:2,000円割引(3年目以降は934円割引)
5・20GB:1,410円割引(3年目以降は934円割引)
2・3GB:934割引
初期費用 契約手数料:3,000円
工事費:実質無料
キャッシュバック 55,000円/違約金の返金

auひかりは工事費もキャンペーンで無料ですし、仮に違約金がかかったとしても、KDDIがそのお金を負担してくれますので、乗り換えの不安もありません。

キャッシュバックが他の光回線と比較すると圧倒的に高いという点もおすすめポイントです。

>> auひかりの申し込みはこちら

関東・関西・東海ならNURO光

関東・関西・東海とエリアが限定されていますが、このNURO光(ニューロ)の場合は、ネットセキュリティが無料で搭載されているのみならず、無線LANも標準で装備されています。

ということで、無線Wi-Fiを無料で利用できるということ。

さらに、NURO光のネット料金は月額が5,000円を切るというメリットがあり、回線速度が非常に速いです。

フレッツ光やauひかりの2倍の速さを誇ります。

たいていの光回線では、無線LANのオプション代がかかりますが、NURO光はその点が無料なので、おすすめですよ。

ネット料金 4,743円
速度 2G
工事費 無料/初月のみ手数料3,000円
キャッシュバック 30,000円
速度 2G
>> NURO光の申し込みはこちら

 

ドコモ光も無料で使える

ドコモ光に申し込みしたときにも、Wi-Fiルーターを無料レンタルすることができます。

このときに、借りることができるのは、はじめに紹介した高速規格の11ac。

そして、アンテナが3本ついているということもあって、家の中で Wi-Fi環境を用意できます。

 

さらに、ドコモ光には、dポイントのキャッシュバックもあります。

なので、フレッツ光を利用されている場合には、転用が可能です。

この場合には、工事が不要ですし、フレッツ光の違約金がかかることもなく、簡単に乗り換えできますよ。

もしも今、フレッツ光を利用している方の場合、乗り換えすることによって、ネット料金も安くなり、無線LANもついてきますよ。

ネット料金 5,200円
初期費用 契約手数料:3,000円
工事費:18,000円(フレッツ光からは無料)
キャンペーン dポイントで20,000ポイント

dポイントは現金ではないものの、普段のドコモ光の料金の支払いにも当てられますので、それで浮いたお金を他の場所で自由に使えると考えたら、キャッシュバックと同じと言えます。

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まとめ

ということで、今回はWi-Fiルーターについて詳しく解説してきましたが、いかがでしょうか?

無線LANというのは基本的には使い続けるもの。

負担がかかるということもありませんので、できれば使用したいものですよね。

 

もしも、何か当てはまる光回線があったら、この機械に乗り換えも検討して、無料で無線LANを使用するという方法を取ってみるのもおすすめです。

ひかり

ひかり
とても速いのでストレスなくインターネットを利用できるはずですよ。

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