【最新版】主婦がすぐに簡単にできる節約術17選

本記事では、主婦がすぐ簡単にできる節約術を紹介します。お金は節約をするだけでも、年間で見た時に大きな額のお金を節約することが出来ます。具体的にどのような方法があるのかチェックして行きましょう。

家賃の振込方法を見直す

家賃の振込方法は大きく、現金払い、口座振込、銀行引き落としと3つの支払い方法が一般的ですが、口座振込出来る場合は、口座振込で節約できます。

振込手数料は他行当宛の振込手数料が非常に高く、次に本支店宛、当行宛と言う順番で安いです。手続き方法は窓口、ATM、インターネットの順番で安くなります。

もしも他行振込の場合432円の振込手数料がかかりますが、当行振込をインターネットでした場合手数料はかかりません。つまり、銀行口座を一緒にするだけでも、年間5,184円節約できます。

ですので、振込先口座と同じ口座を作って、インターネット取引をすることで安くなります。最近は、遠いため、支店を同じに出来なかったとしても、銀行によって郵便手続きで開設出来るケースも増えていますので、同じ支店では厳しかったとしても、同じ銀行で口座を作り、インターネット取引を選ぶだけで、かなり手数料を軽減することが出来ます。

 

家賃の値引き交渉

関西に住んでいると賃貸の更新費や事務手数料はかからないケースが多いですが、関東では2年に1回で家賃の1ヶ月から2ヶ月分を更新費として支払う必要が生じます。

一定の契約期間に達すると、契約が終わってしまう借家でも、再契約をする場合、事務手数料が1ヶ月分かかってしまいます。なので、関東圏の方は家賃以外の出費が重なってしまいます。

しかし、このタイミングは、家賃交渉をするチャンスでもあります。貸主からすると、空き家になるよりも継続的に入居してもらった方が家賃収入が入りますので、当然よいです。そして、過去に安定的に支払ってくれている入居者の場合、大きな問題もありません。

そして、借りた時と比較すると周囲に新しい物件が出来ている可能性もありますので、交渉をすることをオススメします。その際に具体的にするべきことは、周辺地域の賃貸相場を不動産に行ってチェックします。そして、電話を等して契約している不動産会社や家主に対して値引き交渉をするのです。筆者も月あたり3000円ほど安くしてもらいましたので、結果的に、年間で36,000円の出費を節約できるようになりました。

やはり、家賃というのは月額あたりの出費が一番高い固定費でもあるので、契約の更新タイミングを確認して、値引き交渉を行ってみてください。

 

電力会社を選ぶ

電力自由化をご存知ですか?今までは、地域で決められた電力会社としか契約ができませんでした。しかし、2016年4月から電力自由化が始まって、過去からある関西電力や中部電力など主要な電力会社以外にも新しく参入している会社からも電気を契約できるようになりました。

つまり、今使われている電力会社よりも安い電力会社に切り替えることで、月額料金を安く抑えることが出来るのです。例えば、関東圏の場合、東京電力を含めて2018年11月現在6社の電力会社からあなたにあったプランを選ぶことができるのです。

各電力会社のサイトに行くと、電気料金のシミュレーションができますので、安い電力会社と契約を結び直すことをオススメします。年間で5,000円から8,000円くらい安くすることが可能です。

 

炊飯器の保温機能を使わず、ご飯は冷凍庫で保存する

毎日ご飯を炊いている方も多いと思いますが、電気料金が結構かかります。象印のIH炊飯器「NP-VN10」を例に計算します。

1時間あたりの保温時消費電力量:15.0Wh/h

15.0wh/h×10h×26円=3.9円

なので、10時間ほど保温する場合、約4円かかる計算になります。仮に、毎日10時間、保温機能を使っている場合、月額120円かかる計算になります。年間にして換算してみると、2400円節約することが出来ます。

>> 炊飯器の電気代の節約術をまとめてみた

もちろん、帰ってくる時間が家族全員バラバラという場合、保温機能を使うこともあるかと思います。しかし、電子レンジの場合、商品によっても異なりますが、1分間の温めで0.35円ほどです。なので、10時間保温して4円かかることを考えると、電子レンジの方がトータルで安いという計算になります。

 

食材はまとめ買いする

毎日食事のレシピを考えるのは大変です。特に、会社員など働いている奥さんからすると、仕事のストレスもあって、つい好きなものを買いがちで、節約から離れてしまうことも少なくありません。

ですので、1週間分まとめ買いをすることをオススメします。一見すると、最終日とかは食べ物がなくなって、また買いに行かないといけないと思われるかもしれませんが、ある程度慣れると普通に出来ます。

まとめ買いをする際に重要なのはちょっとした計算です。例えば3人家族で1ヶ月あたり食費を6万円にすると考えます。となると、1週間で使える額は15,000円となります。1日に換算すると、2,143円ということになります。そのことを踏まえて、月曜日から土曜日までに作るものを考えましょう。

 

食事は1日2食以下にする

「食事は1日3食食べろ」と言われていますが、1日2食でも大丈夫です。日本で1日3食になったのは実は江戸時代元禄期以降(1688~1704年)からです。

それ以前までは1日2食でしたが、普通に生活していましたし、長生きをしていた人もいました。当時は医療が進歩していなかったこともあって、幼児出生率が高いために、出産で失敗することが多かったために、平均寿命は50代とかでしたが、生きている人たちは普通に60、70代と生きていたわけです。

医師の内海聡氏や医療環境ジャーナリストの船瀬俊介氏も1日3食食べると病気になると言っています。節約のことも考えると食事は2食以下に留めた方が結果的には食費は大分浮くはずです。

>> 1日2食以下の方がいいと言われる理由

 

フリマアプリをフル活用する

もう着ることがなくなった衣服はスマホを使って売却することをオススメします。フリマアプリを使うことで、売却可能です。高かった商品はブランドの効果もあってか、良いお値段で売却可能です。

そして、その収益を使って、不足してしまった服を購入するようにしてください。このフリマアプリでは、フリーマケットで販売されているような古着ばかりではなく、レアな効果なものも売っています。このフリマアプリを活用することで、クローゼットの入れ替えを楽に出来ますので、新しいお金で服を買わなくても、良い商品を手にして、良いものを身につけられます。お金を出さなくて良いということは衣服にお金をかける必要がなくなるということです。

 

お風呂で追い炊きをしない

追い炊きをしてお風呂の水を新しく追加することは家族の人数が多いとやりがちです。しかし、当然、追い炊きもお金がかかります。

200リットルのお湯を40度にする場合、給油式の場合76.1円、風呂釜式の場合88.4円かかります。もしも2日に1回というペースで追い炊きをする場合、月額あたり給油式の場合、月額1141.5円かかる計算になります。年間で13,698円です。

そこで、「お風呂専用保温シート」を湯船に浮かべて、蓋をしてみてください。これを使うことで、冬以外には追い炊きする必要がなくなります。1枚数百円で購入することができて、基本的には干して置くことでカビが生える心配もありません。私も使って半年になりますが、しっかりと干す作業さえ忘れなければ、全然持ちます。

>> お風呂保温シートの購入はこちら

お風呂の残り湯を活用する

水道料金は家族が多いとバカにできません。子供1人増えるだけでも、数千円アップします。汚れた服を手洗いしたり、洗い物が増えることで使うお水も増えます。このお水の活用を考えることが節約に繋がります。例えば、洗濯機の「お湯取洗い」ボタンを選択することで、自動で残り湯を洗うことが出来ます。

また、このお湯ですが、洗濯機以外にも活用できます。例えば、窓を拭くタオルを水で濡らすのに使えますし、靴やスリッパなども洗うことが出来ます。掃除用のブラシや雑巾などにも活用することで、月額あたりの水道料金を減らすことができるのです。何かを洗うとなった時に雑巾などを水洗いする場合、水道を出しっぱなしにすることも少なからずあります。しかし、そのような無駄になってしまうお水を減らすことが出来るわけです。

これだけでも月額あたり千円くらいの水道料金を安くすることが可能です。シャワーを15分間出しっぱなしにした時には、200リットルのお水が出てきますが、これはお風呂一杯分です。だいたい1000リットルあたり240円ですので、15分シャワーの水を出しっぱなしにすると、48円お金がかかることになります。

 

コンビニ支払いにカードを利用する

スーパーで買い物をする場合、おサイフケータイを使うことを推奨します。確かに購入している商品自体はそこまで高くないとは思いますが、おサイフケータイを使うことで、ポイントがつきます。このポイントの還元率が高いので、結果的に、普通に商品を現金で購入するよりも安くなります。

 

飲み物をコンビニや自動販売機で買わない

飲み物をコンビニや自動販売機で購入するのはオススメしません。水は、ペットボトル1本100円しますが、そもそもお家の水道水であれば、コストは非常に少ないです。

水道水は水道法で細菌の有無や成分基準値について51種類のチェック項目をクリアする必要があります。逆にミネラルウォーターは食品衛生法に基づいており、殺菌や除菌工程ありの場合は39項目、なしの場合は14項目のみのテストで良いということになっています。

浄水器の販売をしているフリーサイエンス社の社員から直接聞いた話では、圧倒的に水道水の方が安全と仰っていました。そう考えた時に、品質の悪いものに対してお金を払っているとも言えます。なので、ペットボトルを購入するのはやめてください。

モラタメ.net」や「RaCoupon」、「サンプル百貨店」などを活用しても、飲料系は安く購入することができますよ。

1日160円のペットボトルを消費するとすると、年間58,400円になります。なので、極力水筒を持ち歩くことを推奨します。

 

ぴゅあウォーターを活用する

普段自宅で飲む水などもイオンカードを持っていれば、専用ボトルで「ぴゅあウォーター」をイオンで無料で持ち帰り出来ます。イオンカードを持っていると、ずっと利用できるので、実質お水については無料で使えます。

イオンカードには複数の種類がありますが、イオンカードを持たれることを検討されている場合、「イオンカードセレクト」を使ってください。このカードなら、イオン銀行のキャッシュカードとしても活用できますし、電子マネーのWAONもカードと一体型に出来ます。こちら、毎月20日または30日には5%オフで買い物も可能なので、イオンやダイエーが近くにある場合は、ぴゅあウォーター以外でもイオンカードをどんどん活用してください

 

死亡保険を見直す

保険の補償を見直すというのも節約方法の一つです。特に、結婚をしたりして申し込みした時と状況が変わっている時には、入るべき保険やプランというのも変わっている場合が多いです。

例えば、結婚して主婦になっている場合、死亡保険の重要度は低いです。最低限の医療保障があると大きな問題はありません。仮に急な事故や病気があった場合でも、政府の「高額療養費制度」がありますので問題ありません。この制度は仮に月に100万円の医療費が発生したとしても、自己負担は上限87,000円となってそれよりも超えた場合、国が支払ってくれるという仕組みです。保険に高い料金を支払うなら、貯金に回した方が良いです。

 

保険料金をカードで支払う

保険料金をカードで支払うというのもおすすめです。保険契約はたいていの場合銀行引き落としが一般的でした。毎月決まった金額が口座から勝手に引き落とされるのですが、今ではカード払いも可能です。

毎月支払いをカードで行う場合、ポイントの還元率が高いカードの場合、月に10,000円の保険料だったとしても、年間1,200ポイントゲットして、そのポイントを使って何か必要な商品を購入することが出来ます。

 

車のコンディションを整える

車の節約というとガソリンの節約が主軸になります歯が、今回は燃費に注目します。

燃費というのは1リットルのガソリンで走ることが出来るキロ数を指します。これは車のコンディションでも大きく変わります。車のコンディションに関しては、タイヤの空気圧をチェックしたり、古いエンジンオイルを使わないなどの方法があります。

また、すぐに出来ることとしては、トランクの荷物を減らすこともポイントです。重量が重たくなると燃費は悪くなってしまいます。ガゾリンに関しても満タンではない方が燃費は良いと言われています。

 

あまり乱暴な運転をしない

車の燃費を保つ上で、アクセルやブレーキを踏みすぎないという方法があります。急ブレーキや急発進などをすることで、燃費は下がります。また、渋滞が起きている道を走るのも燃費にはあまりよくありません。

燃費が最も良いのは、時速40キロから50キロ、高速道路の場合は時速が80キロ前後がベストです。

 

ガソリンを入れる際はカードを使ってポイントを貯める

車が走行するのに必要なガソリンは基本的にカードで支払うことをオススメします。カードを利用することでポイントを稼ぎ、そのポイントで何かお好きな商品を貯まった時に購入しましょう。

 

すぐに簡単に出来る節約術まとめ

今回はすぐに出来る節約術を紹介しました。今回紹介したのはすぐ簡単に出来る節約術ばかりです。

微々たるものもありますが、塵も積もれば山になりますので、是非とも節約をするようにしてみてください。

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